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Visaプリペイドカードにチャージする方法5選!コンビニ・カード・銀行・Vポイントの手順を完全解説【2026年最新】

Visaプリペイドカードはどこでチャージできる?【2026年最新比較】

Visaプリペイドカード(三井住友カード発行の「Visaプリペ」)は、6歳以上なら審査不要で誰でも入会できるチャージ式のカードです。
「コンビニでチャージできる?」「クレジットカードからチャージしたい」「手数料はかかる?」という疑問を持っている方に向けて、2026年5月時点の最新情報をまとめました。
まずはチャージ方法を一覧で比較できる表をご覧ください。

チャージ方法 支払い 手数料 オートチャージ
銀行口座(ネットバンキング) 口座引き落とし 無料※ ×
クレジットカード カード決済 無料 ◯対応
セブン銀行ATM 現金 無料 ×
ローソン店頭レジ 現金 無料 ×
Vポイント交換 ポイント 無料 ×

※金融機関側で別途手数料がかかる場合があります。

💡 Visaプリペイドカード チャージの基本ルール

・チャージ上限は1日30万円・月100万円(全方法共通)
オートチャージはクレジットカードチャージのみ対応
・コンビニはローソン店頭とセブン銀行ATMで現金チャージ可能
・Vポイントは1ポイント=1円としてチャージできる

それでは各チャージ方法を詳しく解説していきます。




  • ページ更新日:2026年5月14日

銀行口座(インターネットバンキング)からチャージする方法

銀行口座から直接Visaプリペイドカードにチャージできる方法です。
クレジットカードを持っていない方でも、口座があればすぐ利用できます。

対応している主な金融機関

全国の主要銀行・地方銀行・ネット銀行に幅広く対応しています。

  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • PayPay銀行
  • 各地方銀行・信用金庫

詳細はVisaプリペ公式サイトの金融機関一覧で確認できます。

銀行口座からチャージする手順

基本的な手順は以下のとおりです。

  1. Visaプリペのマイページにログイン
  2. 「チャージ」メニューを選択
  3. 支払い方法で「インターネットバンキング」を選ぶ
  4. 金融機関を選択し、チャージ金額を入力
  5. 金融機関のログイン画面で認証を完了
  6. チャージ完了

銀行口座チャージの基本情報

チャージ条件を表にまとめておきます。

支払い元 登録した銀行口座
チャージ金額 500円〜上限まで
入金単位 1円単位
手数料 Visaプリペ側は無料
オートチャージ 非対応
反映時間 即時〜数分

⚠️ 金融機関側で手数料がかかる場合

Visaプリペ自体のチャージ手数料は無料ですが、金融機関によってはインターネットバンキングの利用に手数料が設定されているケースがあります。
普段使っている銀行の手数料体系を事前にチェックしておきましょう。

クレジットカードからチャージする方法【オートチャージ対応】

クレジットカードからのチャージは、Visaプリペで唯一オートチャージに対応しているチャージ方法です。
普段使いする方には特におすすめの選択肢になります。

対応しているクレジットカードのブランド

ほぼ全ての主要なクレジットカードに対応しています。

  • Visaブランド
  • Mastercardブランド

JCBやAmerican Express、ダイナースクラブはチャージに対応していない点に注意が必要です。

クレジットカードからチャージする手順

初回はカード登録が必要ですが、2回目以降は数タップで完了します。

  1. Visaプリペのマイページにログイン
  2. 「チャージ」メニューを選択
  3. クレジットカード番号・有効期限・セキュリティコードを入力
  4. チャージ金額を入力して確定
  5. 即時に残高に反映

オートチャージ設定で残高切れを防ぐ

クレジットカードチャージならオートチャージが設定できます。

✅ オートチャージの2つのパターン

1. 残高指定型:設定金額以下になったら自動でチャージ
2. 定期チャージ型:毎月決まった日に決まった金額をチャージ

両方を組み合わせて設定することも可能です。残高切れでレジで困る心配がなくなる便利な機能になっています。

クレジットカードチャージの基本情報

チャージ条件は以下のとおりです。

支払い元 登録したクレジットカード
対応ブランド Visa・Mastercard
チャージ金額 500円〜上限まで
入金単位 1円単位
手数料 無料
オートチャージ 対応

セブン銀行ATMで現金チャージする方法

クレジットカードや銀行口座を使わずに、現金でチャージしたい方にはセブン銀行ATMが便利です。
全国のセブンイレブンや駅・商業施設に設置されているため、どこでも気軽に利用できます。

セブン銀行ATMでチャージする手順

ATMの操作は3分程度で完了します。

  1. ATMの画面で「クレジットカード/プリペイドカード」を選択
  2. 「プリペイドカードチャージ」を選ぶ
  3. Visaプリペイドカードをカード挿入口に入れる
  4. チャージ金額を選択
  5. 紙幣をATMに投入
  6. カードを受け取りチャージ完了

セブン銀行ATMチャージの基本情報

利用条件は以下のとおりです。

設置場所 セブンイレブン・駅・商業施設のセブン銀行ATM
支払方法 現金(紙幣のみ)
チャージ金額 1,000円〜10万円
入金単位 1,000円単位
手数料 無料
対応時間 原則24時間

ローソン店頭レジで現金チャージする方法

コンビニのレジで直接チャージしたい方には、ローソンが対応店舗となっています。
店員に依頼するだけで完了するため、ATMの操作が苦手な方にもおすすめです。

ローソンでチャージする手順

レジでの依頼はとてもシンプルです。

  1. ローソンのレジに行く
  2. 「Visaプリペイドカードにチャージしたい」と店員に伝える
  3. チャージ金額を伝える
  4. カードを店員に渡す
  5. 現金を支払って完了

ローソンチャージの基本情報

利用条件は以下のとおりです。

対応店舗 ローソン店頭レジ
支払方法 現金のみ
チャージ金額 1,000円〜49,000円
入金単位 1円単位
手数料 無料
対応時間 レジ営業時間内

⚠️ ファミマやセブンイレブン店頭では非対応

2026年5月時点で、ローソン以外のコンビニ(ファミリーマート・セブンイレブン店頭レジ・ミニストップなど)では、Visaプリペイドカードへの直接チャージに対応していません。
セブンイレブンでチャージしたい場合は、店内のセブン銀行ATMを利用しましょう。




VポイントをVisaプリペにチャージする方法

Vポイントを貯めている方は、ポイントをそのままVisaプリペイドカードの残高に交換することもできます。
ポイントの使い道に困っている方には特におすすめの活用方法です。

Vポイントとは

Vポイントは、三井住友カードが発行するクレジットカードの利用などで貯まる共通ポイントです。
2024年4月のTポイントとの統合により、利用できる店舗が大幅に拡大されました。

VポイントからVisaプリペにチャージする手順

ポイント交換のフローは以下のとおりです。

  1. Vポイントの交換サイトにログイン
  2. 「Visaプリペにチャージ」を選択
  3. 交換するポイント数を入力
  4. 確認画面で内容をチェック
  5. 確定すれば即時にプリペ残高に反映

Vポイントチャージの基本情報

チャージ条件は以下のとおりです。

交換レート 1ポイント=1円
チャージ金額 1円〜30万円
入金単位 1円単位
手数料 無料
反映時間 即時

Visaプリペイドカードのチャージで気をつけたい注意点

チャージする前に知っておきたい注意点をまとめました。
トラブルを防ぐためにもチェックしておきましょう。

注意①チャージ上限は1日30万円・月100万円

すべてのチャージ方法を合計して、1日30万円まで・月100万円までという上限があります。
高額な買い物予定がある時は、計画的にチャージしておきましょう。

注意②JCB・American Expressブランドのクレカは使えない

クレジットカードチャージは、Visa・Mastercardブランドのみが対応しています。
JCBやAmerican Express、ダイナースクラブブランドのカードからはチャージできません。

注意③オートチャージはクレジットカード経由のみ

オートチャージ機能はクレジットカードチャージでしか設定できません。
銀行口座からの自動チャージには非対応です。

注意④コンビニ店頭はローソンだけ対応

コンビニの店頭レジで直接チャージできるのはローソンのみです。
セブンイレブンやファミマでは、レジでのVisaプリペチャージに対応していません。

注意⑤一度チャージした金額の払い戻しは原則不可

チャージ完了後の金額返金は基本的にできません。
金額を間違えないよう、確定前にしっかり確認しましょう。

注意⑥未使用残高の有効期限に注意

最終利用日から一定期間チャージや決済がないと、カードが失効する場合があります。
長期間使わない場合も、たまにアプリで残高確認するのがおすすめです。

Visaプリペイドカードが使えるお店【主要加盟店】

チャージしたVisaプリペは、世界中のVisa加盟店で利用可能です。
代表的な加盟店をジャンル別に紹介します。

コンビニ

ほぼ全ての主要コンビニで使えます。

  • セブンイレブン
  • ローソン・ナチュラルローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • ポプラ

ドラッグストア・スーパー

日常使いの店舗も多く対応しています。

  • マツモトキヨシ
  • ツルハドラッグ
  • サンドラッグ
  • トモズ
  • イオン・マックスバリュ
  • イトーヨーカドー

飲食店・ファストフード

チェーン店を中心に幅広く対応しています。

  • マクドナルド
  • スターバックス
  • ガスト・ジョナサン
  • すき家・吉野家
  • ケンタッキーフライドチキン

ファッション・オンラインショップ

オンラインでも幅広く利用できます。

  • ユニクロ・GU
  • シャンブル
  • Amazon
  • 楽天市場
  • Apple Store

ただし、月額課金型の一部サービスや高速道路料金、ガソリンスタンドのプリペイド機能など、使えない加盟店もあるため事前にチェックしましょう。




Visaプリペイドカードのチャージに関するFAQ

よくある質問にお答えします。

Q1. Visaプリペイドカードのチャージに手数料はかかる?

Visaプリペ側のチャージ手数料は基本的に無料です。
ただし、インターネットバンキングを使う場合は、金融機関側で手数料がかかるケースもあります。

Q2. ファミマやセブンイレブンの店頭レジでチャージできる?

ファミマやセブンイレブンの店頭レジでは、Visaプリペへの直接チャージに対応していません。
セブンイレブン店内にある「セブン銀行ATM」を使えばチャージ可能です。

Q3. クレジットカードチャージで使えるブランドは?

Visa・Mastercardブランドのクレジットカードに対応しています。
JCB・American Express・ダイナースクラブブランドからのチャージはできません。

Q4. オートチャージはどの方法で設定できる?

オートチャージはクレジットカードチャージのみで設定可能です。
銀行口座・ATM・コンビニ・Vポイントからのオートチャージはできません。

Q5. チャージしたお金はすぐに使える?

どのチャージ方法でも、即時または数分以内に残高に反映されます。
反映後はすぐに買い物に使えるので、急ぎの場合でも安心です。

Q6. チャージ上限を超えてしまった場合は?

1日上限の30万円・月上限の100万円を超える金額は、その月内ではチャージできません。
翌月になれば再びチャージ可能になります。

Q7. 残高はどこで確認できる?

Visaプリペのマイページや、三井住友カードの「Vpassアプリ」で残高をいつでも確認できます。
利用明細もアプリで簡単にチェックできます。

Q8. Visaプリペのチャージで還元はある?

基本の還元率は0.25%で、利用金額に応じてVポイントが貯まります。
このポイントは再びVisaプリペにチャージできるため、繰り返し利用するほどお得になります。

まとめ|Visaプリペイドカードのチャージは用途で選ぼう

Visaプリペイドカードのチャージ方法5種類を解説してきました。
最後に重要なポイントをまとめておきます。

✅ この記事のポイントまとめ

1. チャージ方法は銀行口座・クレジットカード・セブン銀行ATM・ローソン・Vポイントの5種類
2. 全方法でVisaプリペ側のチャージ手数料は無料
3. オートチャージはクレジットカードチャージのみ対応
4. コンビニ店頭で直接チャージできるのはローソンのみ
5. チャージ上限は1日30万円・月100万円

Visaプリペイドカードは、クレジットカードと違い審査なし・口座振替登録不要で6歳から作れる便利なカードです。
普段の支払いをVisaプリペで管理すれば、使いすぎ防止にもつながります。

ライフスタイルに合わせて最適なチャージ方法を選び、便利に活用しましょう。

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