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PayPayフリマは名前が変わった?Yahoo!フリマとの違い完全ガイド|名称変更の経緯からできることまで徹底解説

PayPayフリマは名前が変わった?Yahoo!フリマとの違い完全ガイド|名称変更の経緯からできることまで徹底解説

この記事の結論: 「PayPayフリマ」と「Yahoo!フリマ」は別のサービスではありません。2023年11月1日にサービス名称が「Yahoo!フリマ」に変更されましたが、運営会社・手数料・アプリの使い方は変更前とまったく同じです。利用者側で必要な設定変更もありません。




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  • PayPayフリマからYahoo!フリマへの名称変更の経緯と、現在の運営体制を確認しました。
  • 2023年11月1日に名称変更・手数料は変更なしアプリのURLやログイン方法もそのままという重要ポイントが確認できます。

「PayPayフリマで検索したのにYahoo!フリマばかり出てくる」「いつの間にか名前が変わっていて不安」と感じたことはありませんか。

結論から言うと、この2つは同じサービスです。
2023年11月1日、「PayPayフリマ」は「Yahoo!フリマ」へサービス名称を変更しました。運営会社もアプリの中身も変わっていないため、利用者が新たに何か設定し直す必要はありません。

本記事では、名称変更の経緯と、変更前後で何が変わって何が変わっていないのかを整理しました。

PayPayフリマ→Yahoo!フリマ 変更点 早見表

名称変更前後の違いを一覧で確認できます。

項目 変更前(PayPayフリマ) 変更後(Yahoo!フリマ) 変化の有無
運営会社 LINEヤフー株式会社 LINEヤフー株式会社 変更なし
販売手数料 5%(税込) 5%(税込) 変更なし
アプリのURL paypayfleamarket.yahoo.co.jp paypayfleamarket.yahoo.co.jp 変更なし
ログイン方法 Yahoo! JAPAN ID Yahoo! JAPAN ID 変更なし
サービス名称・ロゴ PayPayフリマ Yahoo!フリマ 名称のみ変更

※2026年8月時点の情報です。最新の仕様は公式サイトでご確認ください。

PayPayフリマ→Yahoo!フリマ 攻略ガイド 目次




【結論】名称変更で知っておきたいポイント5選

名前が変わったことで不安になった方も多いはずですが、実際に困る場面はほとんどありません。

名称変更の結論
ポイント:
アプリの中身は同じなので、これまで通りの操作方法・ログイン情報でそのまま使い続けられます。
安心材料
利用者側の設定変更は一切不要です。
安心材料
手数料名称変更後も変わっていません
重要
検索する際は「Yahoo!フリマ」が正式名称と覚えておきましょう。
1位 運営もアプリの中身も同じ
2023年11月1日にPayPayフリマがYahoo!フリマへ名前を変えただけで、運営会社・システムはすべて同じです。
「どちらを使えばいいのか」を比較する必要はありません。
条件:名称変更の理解・確実性:★★★★★
2位 手数料も変わっていない
PayPayフリマ時代の販売手数料5%(税込)は、Yahoo!フリマになった現在も同じ水準です。
名称変更を理由に費用面で損をすることはありません。
条件:手数料体系の確認・確実性:★★★★★
3位 アプリの再インストールも不要
バージョン2.0.0以上であれば、既存のアプリがそのまま名称変更後のアプリとして利用できます。
古いバージョンの場合はアップデートするだけで反映されます。
条件:アプリのアップデート・確実性:★★★★★
4位 PayPayとの連携は引き続き利用可能
名称が変わってもPayPayとの連携機能は継続しています。
売上金のPayPayチャージなど、これまで通りの機能が利用できます。
条件:PayPay連携設定・確実性:★★★★☆
5位 ヤフオク!も同時にYahoo!オークションへ変更
PayPayフリマの名称変更と同時に、「ヤフオク!」も「Yahoo!オークション」に名称変更されました。
ヤフーブランドへの統一という同じ流れの一環です。
条件:関連サービスの理解・確実性:★★★★☆

名称変更の背景と経緯

なぜ名称が変更されたのか、背景を時系列で整理します。

1
2019年10月:PayPayフリマがサービス開始
ヤフオク!を運営するヤフーが、フリマサービス「PayPayフリマ」を新たに開始しました。当時はPayPayの立ち上げに伴い、別ブランドでのユーザー拡大が狙いでした。
2
2023年7月:名称変更の方針を発表
Zホールディングス(当時)が、フリマ・オークション事業をヤフーブランドに統一する方針を発表しました。
3
2023年11月1日:正式に名称変更
「PayPayフリマ」は「Yahoo!フリマ」に、「ヤフオク!」は「Yahoo!オークション」にそれぞれ名称が変更されました。
4
2023年11月20日:記念キャンペーン開催
名称変更を記念し、「フリマ・オークションで売ってくだ祭」などのキャンペーンが両サービスで同時開催されました。
5
現在:Yahoo!フリマとして運営継続中
2026年8月現在も「Yahoo!フリマ(旧PayPayフリマ)」として、ヤフーブランドのフリマサービスが継続運営されています。
ここが重要:「PayPayフリマ」で検索しても問題なし
現在も「PayPayフリマ」という名前で検索する方が多く、その場合も公式サイトへ正しく案内される仕組みになっています。
古いブックマークやアプリアイコンの表記が変わっていなくても、機能面で困ることはありません

なお「PayPayモール」と「Yahoo!ショッピング」も過去に統合された経緯がありますが、こちらはフリマ・オークションとは別のサービス統合です。混同しないよう注意しましょう。

名称変更にまつわるよくある疑問

名称変更に関して、利用者から寄せられやすい疑問と回答を整理しました。

疑問 回答
アプリを入れ直す必要がある? 不要です。バージョン2.0.0以上なら既存アプリがそのまま名称変更後のアプリとして機能します。古い場合はアップデートしてください。
出品していた商品はどうなる? そのまま引き継がれます。名称変更を理由に商品情報が削除されることはありません。
ログインIDやパスワードは変わる? 変わりません。これまで通りYahoo! JAPAN IDでログインできます。
評価やレビューは引き継がれる? 同じサービスの名称変更のため、これまでの評価・取引履歴はすべて引き継がれています。
PayPay残高との連携はどうなる? 名称変更後も引き続き、売上金をPayPay残高にチャージする機能が利用できます。
ヤフオク!も名前が変わった? 同時期に「Yahoo!オークション」へ名称変更されています。こちらも中身は変わっていません。

PayPayフリマ・Yahoo!フリマ よくある質問 Q&A

質問

Q. PayPayフリマとYahoo!フリマ、結局どちらが正しい名前ですか?

検索するとどちらも出てきて混乱しています。

回答

A. 現在の正式名称は「Yahoo!フリマ」です。

2023年11月1日に「PayPayフリマ」から名称変更されました。中身は同じサービスなので、どちらで検索しても問題ありません。

質問

Q. 名称変更を機に何か手続きが必要ですか?

再登録などが必要なら早めに対応したいです。

回答

A. 利用者側の手続きは一切不要です。

運営会社もシステムも同じなので、これまで通りのログイン情報でそのまま利用を続けられます。

質問

Q. なぜPayPayという名前を使わなくなったのですか?

PayPayが使えなくなるのかと心配になりました。

回答

A. PayPayとの連携自体は継続しています。

ブランドをヤフーに統一する目的での名称変更であり、PayPay連携の機能そのものがなくなったわけではありません。売上金のPayPayチャージなどはこれまで通り利用できます。

質問

Q. アプリのアイコンが変わっていないのですが大丈夫ですか?

見た目だけ古いままな気がします。

回答

A. アプリを最新版にアップデートすれば反映されます。

古いバージョンのままだと表示が更新されていないことがあります。ストアでアップデートを確認してみてください。

質問

Q. ヤフオク!も名前が変わったと聞きました。関係がありますか?

別々のタイミングでの変更かと思っていました。

回答

A. 同じタイミングでの変更です。

2023年11月1日に「ヤフオク!」も「Yahoo!オークション」へ同時に名称変更されました。ヤフーブランドへの統一という同じ方針に基づく変更です。

編集部リサーチノート

Yahoo!フリマ・PayPayフリマ時代から継続して利用している立場から、名称変更を実際に体験した感想をまとめます。

ENTLA編集部の3つの独自視点
①名前が変わって不安になった人ほど拍子抜けする
実際に名称変更のタイミングをリアルタイムで経験しましたが、アプリを開いても取引履歴や出品情報はそのまま残っていて、正直「何も変わっていない」というのが率直な感想でした。
名前が変わると身構えてしまいますが、利用者目線では設定変更の手間は一切発生しませんでした。
②PayPay連携は最初つまずいても設定後は快適
PayPay残高への出金設定は、最初は本人確認やマネー化の手続きで少し戸惑う部分があります。
ただ、一度設定を済ませてしまえば、売上金をすぐにPayPay残高へ反映できるようになり、日常の買い物にそのまま使えるので便利さを実感しています。これを機に設定してみるのもおすすめです。
③「旧PayPayフリマ」の表記は当面残りそう
公式サイトでも「Yahoo!フリマ(旧PayPayフリマ)」という表記が使われ続けています。
ブランド名は変わっても、長年使われてきた「PayPayフリマ」という呼び方はしばらく併存していきそうな印象で、検索する側としてはどちらの名前で調べても迷わずたどり着ける状態が続くと感じています。

PayPayフリマ・Yahoo!フリマの沿革

サービス開始からの主な出来事を簡潔にまとめます。

PayPayフリマ・Yahoo!フリマの沿革を表示する
2019年10月:サービス開始
ヤフーが「PayPayフリマ」としてフリマサービスを開始しました。
2022年10月:関連サービスの統合
「PayPayモール」と「Yahoo!ショッピング」が統合され、ブランド統一の流れが本格化しました。
2023年11月1日:Yahoo!フリマへ名称変更
「PayPayフリマ」が「Yahoo!フリマ」に、「ヤフオク!」が「Yahoo!オークション」に同時に名称変更されました。

編集部のアドバイス

名称変更を受けて、どう向き合えばいいか迷う方向けに最終提案を整理しました。

状況別・最終判断ガイド
名前が変わって不安な方なら
→ 何もする必要はありません。そのままいつも通りログインして使い続けられます。
アプリの表示が古いままの方なら
→ ストアからアプリをアップデートすれば最新の表示に切り替わります。
PayPay連携を活用したい方なら
→ この機会に本人確認・マネー化の設定を済ませておくと、以降の売上金の受け取りがスムーズになります。

「PayPayフリマ」から「Yahoo!フリマ」への変更は、名前だけの変更です。

これまで通り安心して利用を続けていただいて問題ありません。

Yahoo!フリマ 公式ポータル一覧

公式サイト・ヘルプページへの入口を1枚に整理しました。

サービス名 詳細リンク 編集部の一言
Yahoo!フリマ 公式 トップページ 旧PayPayフリマと同じサイト
名称変更のお知らせ 公式お知らせ 経緯を公式で確認
Yahoo!フリマのクーポン・お得情報 関連記事 お得な使い方をチェック
よくある質問 FAQ 公式の疑問解決ページ


ENTLA編集部記事執筆・監修:ENTLA編集部

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