しものせき水族館「海響館」
クーポン2026
市民料金・割引チケット・年パス
公式料金ページ、割引チケット、年間パスポート、公式FAQ、夜の水族館の案内を確認しました。
しものせき水族館「海響館」では、誰でも使えるコード式クーポンよりも、下関市民価格・障害者手帳割引・団体料金・提携チケットを利用する方法が、入館料を抑える主な選択肢です。
通常料金は大人2,500円、小・中学生1,200円、幼児(3歳以上)500円です。自分の条件に合う入館方法を、チケット購入前に確認しましょう。
海響館で使える入館料の割引
下関市民価格
下関市民は、証明書の原本を窓口で提示すると市民価格で入館できます。料金は大人1,000円、小・中学生450円、幼児200円です。
割引を受ける人ごとに、下関市内の現住所と氏名を確認できる証明書が必要です。運転免許証、マイナンバーカード、資格確認書など、公式案内にある書類を持参してください。
障害者手帳をお持ちの方の割引
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は、割引料金で入館できます。料金は大人1,000円、小・中学生450円、幼児200円です。
身体障害者手帳は1〜4級の方1名につき介護者1名が無料です。療育手帳・精神障害者保健福祉手帳は、手帳をお持ちの方1名につき介護者1名が無料になります。ミライロIDの提示でも利用できます。
20名以上の団体料金
20名以上で利用する場合は、一般団体料金が適用されます。大人2,200円、小・中学生900円、幼児400円です。
学校行事で小・中学生または幼児が20名以上の場合は、学校団体料金が用意されています。利用人数や申込条件を確認し、事前に申し込みましょう。
公式サイトで入館料・割引条件を確認する夜の水族館・年間パスポート・提携チケット
夜の水族館は2026年8月23日まで
2026年7月18日から8月23日までは、18時から20時30分まで「夜の水族館」を開催しています。夜間料金は大人1,500円、小・中学生700円、幼児300円です。
下関市民価格などの各種割引は、証明書を提示すると夜の水族館でも利用できます。団体料金は適用されません。また、昼間の入館者がそのまま滞在・再入館することはできません。
年2回以上なら年間パスポートを検討
年間パスポートは、通常入館料2回分の料金で、購入日から1年間何度でも入館できる制度です。
| 対象 | 年間パスポート料金 |
|---|---|
| 一般 | 大人5,000円/小・中学生2,400円/幼児1,000円 |
| 下関市民 | 大人2,000円/小・中学生900円/幼児400円 |
年間パスポートは、本人が来館して作成します。下関市民価格で購入する場合は、入館時と同様に住所・氏名を確認できる証明書の原本が必要です。
周辺施設も行くなら提携チケット
海響館では、周辺施設との提携チケットを各施設窓口で販売しています。海響館だけでなく、下関・門司エリアを回る予定がある方に向く選択肢です。
| チケット | 料金・有効期限 |
|---|---|
| 海響館+大観覧車 | 大人2,800円/小・中学生1,400円/幼児900円。有効期限は購入日から5日間 |
| 海響館+海峡ゆめタワー | 大人2,800円/小・中学生1,200円。有効期限は購入日から5日間 |
| 関門遊遊チケット | 海響館・関門海峡ミュージアム・九州鉄道記念館で利用可。大人3,000円/小・中学生1,260円。有効期限は購入日から7日間 |
支払い方法と利用時の注意点
発券窓口では、クレジットカードとPayPayを利用できます。券売機では、VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners ClubとPayPayに対応しています。
ただし、各種割引チケットや企業・団体による補助券を使う場合は、クレジットカードなどのキャッシュレス決済を利用できません。割引券を利用する予定がある方は、支払い方法を事前に確認しておくと安心です。
海響館内のショップ「naminowa」では、クレジットカード、QUICPay、交通系IC、PayPay、メルペイ、d払い、楽天ペイ、au PAYなどを利用できます。入館チケットとショップで使える決済方法は異なります。
海響館クーポンのよくある質問









