BeRealの外カメが広角にならない!原因と直し方【2026年最新】
BeRealで外カメが広角にならず困っているユーザーが増えています。
特に「先に内カメで撮影してから外カメに切り替えた時」に広角が効かなくなる現象が多く報告されており、撮影が思い通りにいかないという声が多数あがっています。
2026年5月時点の最新情報をもとに、原因と直し方を徹底解説していきます。
- BeRealの外カメが広角にならない3つの主な原因
- 外カメを広角に戻す直し方11選
- 最も効果的な「外カメから先に撮影」の方法
- ピンチイン操作で広角に切り替えるコツ
- お使いのスマホが広角対応かどうかの確認方法
それでは順番に解説していきます。
BeRealの外カメが広角にならない!原因と直し方【2026年最新】
BeRealの外カメが広角にならない3つの主な原因
BeRealの外カメを広角に戻す直し方11選
「外カメから先に撮影」で広角に戻す方法【最も効果的】
お使いのスマホが広角対応か確認する方法
BeRealのピンチイン操作で広角に切り替えるコツ
BeRealのカメラ機能で気をつけたい注意点
BeRealのカメラに関する他のトラブルと対処法
BeRealの外カメ広角に関するFAQ
まとめ|BeRealの外カメ広角は手動操作で復活できる
- ページ更新日:2026年5月15日
BeRealの外カメが広角にならない3つの主な原因
原因を切り分ければ、対処も早くなります。
ここではBeRealの外カメが広角にならない主な3つの原因を解説します。
原因①アプリの仕様変更でデフォルトが等倍になった
2024年初頭頃から、BeRealのアップデートで外カメのデフォルトが等倍(1x)に変更されています。
以前は外カメに切り替えると自動で広角になっていましたが、現在は通常の画角(等倍)が初期状態です。
広角で撮影したい場合は、手動でピンチイン操作(指で画面を狭める)が必要になっています。
💡 仕様変更の背景
広角だと色々なものが映り過ぎてプライバシー面で不安というユーザーの声が多かったため、デフォルトが等倍に変更されたと考えられます。
広角を使いたい人は手動操作、等倍で十分な人はそのままという、柔軟な対応になりました。
原因②アプリやOSのバグ・不具合
アプリのバージョンや端末のOSが古い場合、カメラ機能に軽微な不具合が起きることがあります。
他のユーザーは正常に広角を使えているのに自分だけ使えない場合は、バグの可能性が高いです。
アプリの再起動やアップデートで解消することが多くあります。
原因③そもそも端末に広角機能がない
意外と見落としがちな原因が、お使いのスマホ自体に広角機能がないケースです。
古い機種や廉価モデルでは、広角レンズが搭載されていないことがあります。
標準カメラアプリで「0.5x」「1x」などの表示が出ない端末は、広角機能なしです。
BeRealの外カメを広角に戻す直し方11選
原因の心当たりがある場合も無い場合も、以下の11個の対処法を上から順番に試してみてください。
ほとんどのケースで、これらのどれかで解決します。
直し方①外カメから先に撮影する
最も効果的な解決策が「外カメから先に撮影する」方法です。
内カメから先に撮ると外カメが等倍固定になりやすいため、撮影順を変えるだけで広角が復活する場合が多くあります。
詳しい操作は後述のセクションで解説します。
直し方②2本指でピンチイン操作する
外カメの画面で2本の指を画面に乗せて、指の間隔を狭めるピンチイン操作を試しましょう。
これで広角(0.5倍)に切り替わる場合が多くあります。
逆にピンチアウト(指を広げる)すると、ズームインの方向に切り替わります。
直し方③BeRealアプリを再起動する
軽微な不具合の場合、アプリを一度完全に終了してから再起動するだけで解決することがあります。
バックグラウンドからスワイプしてアプリを完全に終了させ、もう一度起動してみましょう。
直し方④BeRealアプリを最新版にアップデート
古いバージョンのまま使っていると、修正済みのバグが残っている可能性があります。
App StoreまたはGoogle Playで「BeReal」を検索し、「アップデート」ボタンがあれば最新版に更新しましょう。
直し方⑤端末のOSを最新版にアップデート
スマートフォンのOS(iOS・Android)が古いと、アプリの動作が不安定になることがあります。
iPhoneは「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」、Androidは「設定」→「システム」→「システムアップデート」から最新版を確認しましょう。
直し方⑥Wi-Fiの接続を確認する
Wi-Fi接続が不安定だと、アプリの動作にも影響することがあります。
Wi-Fiのオン・オフを切り替えて、安定した接続環境にしてからもう一度試してみましょう。
直し方⑦モバイル通信の電波状態を確認
Wi-Fiを使わずモバイル通信を利用している場合、電波の届きにくい場所では不具合が起こりやすくなります。
電波の良い場所に移動してから、アプリを起動してみましょう。
直し方⑧スマホ自体を再起動する
端末全体の動作に問題がある場合は、スマホの再起動が効果的です。
電源を一度切ってから入れ直すと、メモリがクリアされて動作が改善することがあります。
直し方⑨スマホが熱を持っていないか確認
スマホが過熱状態だと、カメラ機能を含めて全体的な動作が遅くなります。
本体が熱くなっている場合は、しばらく冷ましてから再度試してみましょう。
直し方⑩他のデバイスから確認してみる
別のスマホやタブレットからBeRealを使ってみると、問題が自分のデバイス特有のものか判断できます。
他のデバイスで広角が使える場合は、自分のスマホに問題がある可能性が高いです。
直し方⑪機内モードがオンになっていないか確認
意図せず機内モードがオンになっていると、通信が不安定になり広角機能にも影響します。
コントロールセンターや通知パネルで機内モードがオフになっているか確認しましょう。
「外カメから先に撮影」で広角に戻す方法【最も効果的】
11個の対処法の中で最も効果が高いのが、撮影順を変える方法です。
ここでは具体的な手順とコツを詳しく解説します。
なぜ撮影順で広角の挙動が変わるのか
BeRealは内カメ→外カメの順で撮影するのが基本ですが、内カメから先に起動すると、その後の外カメは等倍がデフォルトになる仕組みです。
逆に外カメから先に撮影すれば、最初から広角が選択される可能性が高くなります。
外カメから先に撮影する具体的な手順
撮影手順は以下のとおりです。
- BeRealのアプリを開いて撮影画面を表示
- 画面下部にあるカメラ切り替えボタンで外カメに切り替え
- 外カメ表示の状態でピンチイン(2本指で画面を狭める)
- 広角になったことを確認して撮影
- その後、内カメに切り替えて撮影
✅ 撮影順を変えるメリット
1. 外カメで広角を確実に使えるようになる
2. 撮影前にズーム倍率を確認できる
3. アプリの仕様変更後も広角機能を活用できる
2回目以降の撮影での注意点
BeRealは2回目以降の撮影でも、最初の撮影と同じカメラ順を維持するのが基本です。
撮影をやり直す時は再度外カメから始めるよう注意しましょう。
お使いのスマホが広角対応か確認する方法
そもそもスマホに広角機能がない場合、BeRealでも広角を使うことはできません。
ここでは、お使いのスマホが広角対応かを確認する方法を解説します。
iPhoneで広角機能の有無を確認する手順
iPhoneの場合は標準カメラアプリで簡単に確認できます。
- iPhoneの標準カメラアプリを起動
- 画面下部に「0.5 1x」または「0.5 1 2 3」などの表示があるか確認
- 「0.5x」表示があれば広角機能あり
- 「1x」のみで「0.5x」がない場合は広角機能なし
広角機能のあるiPhone機種
iPhoneで広角機能を搭載しているのは、主に以下のシリーズです。
- iPhone 11シリーズ以降
- iPhone 12シリーズ以降
- iPhone 13シリーズ以降
- iPhone 14シリーズ以降
- iPhone 15シリーズ以降
- iPhone 16シリーズ以降
iPhone XR・iPhone SE(全世代)・iPhone XS以前のモデルには広角機能がありません。
Androidで広角機能の有無を確認する手順
Androidの場合は機種によって確認方法が異なりますが、基本は以下のとおりです。
- 標準カメラアプリを起動
- カメラ画面で倍率の選択肢を確認
- 「0.5x」「Wide」「広角」などの表示があれば対応
- 倍率の切り替えボタンがない機種は広角非対応
BeRealのピンチイン操作で広角に切り替えるコツ
広角に切り替えるための最も簡単な操作が、ピンチイン操作です。
ここでは確実に広角にする具体的なコツを解説します。
ピンチイン操作の正しいやり方
ピンチイン操作の手順は以下のとおりです。
- BeRealの撮影画面を表示
- 外カメに切り替える
- 画面上に親指と人差し指の2本を乗せる
- 指の間隔を狭めるように動かす
- 画面表示が広角に切り替わったら撮影
ピンチイン操作でうまくいかない時の対処
ピンチインしても広角にならない場合は、以下を確認しましょう。
- 2本の指を画面にしっかり乗せている
- 指の動きがスムーズで止まっていない
- 外カメ表示の状態で操作している(内カメだと効かない)
- 画面のロックや保護フィルムが正しく機能している
💡 ピンチイン操作のコツ
ゆっくり丁寧に指を動かすのが成功のコツです。
急に動かすとアプリが反応しなかったり、意図しない倍率になることがあります。
画面を見ながら少しずつ倍率を調整するイメージで操作しましょう。
BeRealのカメラ機能で気をつけたい注意点
BeRealのカメラを快適に使うために、知っておきたい注意点をまとめておきます。
注意①投稿は2分以内が原則
BeRealの通知が届いてから、2分以内に投稿するのが理想です。
2分を過ぎると「遅れて投稿」扱いになり、友達のフィードでもその表示が出てしまいます。
注意②撮影回数の表示はバレる
BeRealは何回撮り直したかが投稿に表示される仕組みになっています。
広角設定に手間取って撮り直しすぎると、回数表示でバレてしまうため注意が必要です。
注意③カメラ権限を許可していないと動作しない
BeRealに端末のカメラ権限を許可していないと、撮影自体ができません。
スマホの設定でカメラ権限をオンにしておきましょう。
注意④広角と通常カメラで画質が異なる場合あり
広角レンズと標準レンズはハードウェアが別物なので、画質や色味が微妙に異なります。
ピンチイン操作で広角にすると、通常時とは違う印象の写真になることもあります。
⚠️ 広角撮影でやってはいけないこと
広角は背景まで広く映る分、意図せず写ってほしくないものまで写り込むリスクがあります。
プライバシーに関わる住所情報や、第三者の顔・物などが映り込まないよう、撮影前に画面を確認するのが大切です。
BeRealのカメラに関する他のトラブルと対処法
広角以外にも、BeRealのカメラでよくあるトラブルと対処法を紹介します。
カメラが真っ黒で何も映らない時
カメラを起動しても画面が真っ黒のままの場合は、以下を試しましょう。
- BeRealアプリを完全に終了して再起動
- スマホ設定でBeRealのカメラ権限を確認
- 他のカメラアプリを終了させてから起動
- スマホ自体を再起動
シャッターを押してもなかなか撮れない時
シャッターの反応が遅い場合、以下が原因として考えられます。
- ストレージ容量が不足している
- バックグラウンドで多数のアプリが起動している
- 通信環境が不安定
- 端末が熱を持って動作が低下している
撮影した写真がぼやけている時
ピントが合わずぼやけた写真になる時は、以下を試しましょう。
- レンズ部分の汚れをきれいに拭く
- 撮影前に被写体を画面でタップしてピントを合わせる
- 明るい場所で撮影する
- 手ブレに注意してしっかり構える
BeRealの外カメ広角に関するFAQ
よく寄せられる質問にお答えします。
Q1. BeRealの外カメは以前は自動で広角だったのに今は違うのはなぜ?
2024年初頭頃のアプリアップデートで、外カメのデフォルトが等倍に変更されました。
広角で撮りたい場合は手動でピンチイン操作が必要になっています。
Q2. ピンチインしても広角にならないのは故障?
故障とは限りません。
そもそもお使いのスマホに広角機能がない可能性が高いため、標準カメラアプリで「0.5x」表示があるか確認しましょう。
Q3. iPhoneのSEは広角に対応している?
iPhone SEシリーズ(第1〜第3世代まで含む)は広角機能を搭載していません。
広角を使いたい場合は、iPhone 11以降のモデルへの買い替えが必要です。
Q4. 外カメから先に撮影しても広角にならない時の対処法は?
ピンチイン操作も併用してみましょう。
それでも改善しない場合は、アプリの再起動・アップデートを試してください。
Q5. BeRealの撮影をやり直すと広角設定はリセットされる?
撮り直しのたびに広角設定がリセットされ、初期の等倍状態に戻る場合が多いです。
撮り直しのたびに、もう一度ピンチイン操作で広角にする必要があります。
Q6. BeRealのカメラ設定で広角をデフォルトにできる?
2026年5月時点で、BeRealのアプリ内に「広角をデフォルトにする」設定はありません。
撮影のたびに手動で切り替える必要があります。
Q7. 内カメも広角にできる?
内カメは通常広角機能には対応していません。
スマホの仕様上、内カメは固定の画角でしか撮影できないモデルが多いです。
Q8. BeRealのカメラ機能のアップデート情報はどこで確認できる?
公式の発表は基本的にX(旧Twitter)の@BeReal_App公式アカウントで行われています。
最新情報を知りたい方は、公式アカウントをフォローしておくのがおすすめです。
まとめ|BeRealの外カメ広角は手動操作で復活できる
BeRealの外カメが広角にならない原因と直し方を解説してきました。
最後に重要なポイントをまとめておきます。
✅ この記事のポイントまとめ
1. 2024年以降、BeRealの外カメはデフォルトが等倍に変更された
2. 広角にしたい時は2本指のピンチイン操作で切り替え可能
3. 「外カメから先に撮影」すると広角が効きやすい
4. お使いのスマホに広角機能がない場合は対応不可
5. アプリやOSは常に最新バージョンに保つのが基本
BeRealの外カメ広角は、現在の仕様でも手動操作で確実に使うことができます。
仕様変更で戸惑った方も、ピンチイン操作と撮影順の工夫を覚えれば、これまで通り広角撮影が楽しめます。
2分以内に投稿する必要がある中で慌てがちですが、落ち着いて操作してビーリアルの瞬間を共有しましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。