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DCMXの解約方法完全ガイド|現在の名称dカードでの電話・オンライン手続き・年会費タイミング・dポイントの行方まで徹底解説

DCMXの解約方法完全ガイド|現在の名称dカードでの電話・オンライン手続き・年会費タイミング・dポイントの行方まで徹底解説

この記事の結論: 「DCMX」は2015年にすでに「dカード」へ名称変更されており、現在DCMX単体として解約できるサービスは存在しません。お手元で使っているカードが今も有効なら、それはすでに「dカード」または「dカード GOLD」として発行されているものです。解約は電話または公式オンラインフォームから、dカードとして手続きします。




2026年7月時点の最新情報をリサーチ

  • DCMXから名称変更されたdカードdカード GOLDの最新の解約手続きが確認できます。
  • 解約費用は無料dポイントは原則消滅しないWeb/電話から選択可能などの主要ポイントが確認できます。

DCMXの解約方法を調べてこのページにたどり着いた方は、長年使っているドコモのクレジットカードを解約したいと考えているのではないでしょうか。
実はDCMXというサービス自体は、2015年11月にすでに新規受付を終了しています。現在は同じカードが「dカード」という名称でサービスを継続しており、解約手続きもdカードとして行う形になります。
本記事では、DCMXがなぜdカードに変わったのかという背景から、現在の正しい解約方法、解約前に確認しておきたい注意点までを整理しました。

DCMX(dカード)解約・関連サービス早見表

DCMXの後継にあたるdカード関連の手続き窓口を一覧で確認できます。

項目 手続き方法 主な特徴 公式ページ
dカード(旧DCMX)解約 電話 または オンラインフォーム 年会費無料・所要5〜10分 dカード公式
dカード GOLD/PLATINUM解約 電話 または オンラインフォーム 年会費タイミング要注意 dカード公式
オンライン解約フォーム Web(dアカウントログイン) 24時間手続き可能 解約申込みフォーム
dポイントクラブ 退会は別手続き カード解約のみなら失効しない dポイントクラブ
iD(おサイフケータイ) アプリからカード情報削除 解約前に要実施
家族カード・ETCカード 個別解約不可 本会員解約と同時に自動解約

※2026年7月時点の情報です。手続き内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

DCMX解約 攻略ガイド 目次




【結論】DCMX解約で押さえるべきポイント5選

DCMXの解約を検討する前に、確認しておくべきポイントを5つに整理しました。
「DCMXは今すでに存在しない」という前提と、年会費のタイミングが特に重要です。

解約前の確認ポイント
ポイント:
「名称・窓口・年会費タイミング・iD・家族カード」の5点を押さえるとスムーズです。
旧称
DCMXとdカードは同一サービスです。
窓口
解約は電話またはオンラインフォームのみ対応です。
確認
年会費の請求タイミングで損をしないよう事前確認が必要です。
1位 まず「DCMX=現在のdカード」と理解する
2015年の名称変更以降、DCMXという名前のサービスは存在しません。
今お使いのカードが有効であれば、それはすでにdカードとして発行されたものです。
検索しても「DCMX解約」のページが公式サイトに見当たらないのはこのためです。
重要度:★★★★★
2位 電話で解約する(最も確実な方法)
解約を確実に完了させたいなら電話が一番です。
カード裏面や公式サイトに記載の窓口に連絡すれば、本人確認のうえその場で手続きが完了します。
所要時間は準備が整っていれば5〜10分程度です。
確実性:★★★★★
3位 オンラインフォームでも解約できる
電話が苦手な方は、公式サイトの解約申込みフォームからの手続きも可能です。
dアカウントへのログインが必要になる場合があるため、ログインできない場合は電話に切り替えましょう。
利便性:★★★★
4位 GOLD会員は年会費の発生タイミングに要注意
dカード GOLDは年会費が一度請求されると返金されません。
次年度の請求が確定する前に解約手続きを終えられるよう、入会日から逆算してスケジュールを組みましょう。
重要度:★★★★★
5位 解約前にiD・支払い方法・家族カードを整理する
おサイフケータイでiDを使っている方はカード情報の削除、公共料金やサブスクの支払い先変更、家族カード利用者への連絡を済ませてから解約すると、後々のトラブルを防げます。
重要度:★★★★
DCMX(旧)と dカード(現) 比較表
項目 DCMX(旧) dカード(現)
名称 DCMX dカード
ポイント DCMX利用ポイント(独自) dポイント(共通ポイント)
iD機能 一部のみ・別途年会費の時期あり 標準搭載・年会費なし
明細確認 郵送中心 Web・アプリ中心
新規発行 終了(2015年11月20日) 現在も発行中
※2026年7月時点の情報。詳細は公式サイトでご確認ください。

なぜ「DCMX」で検索しても出てこないのか

DCMXは、おサイフケータイを使ったクレジットサービスとして2005年から2006年にかけて、ドコモと三井住友カードの共同開発でスタートしました。
当時は携帯電話でのクレジット決済という先進的な取り組みで、長く使っている方も多いサービスです。

その後2015年11月20日に新規受付・発行が停止し、同年12月1日、共通ポイント「dポイント」の開始に合わせて「dカード」へと正式に名称変更されました。
このタイミング以降に発行・更新・再発行されたカードは、すべてdカードとして扱われています。

つまり2026年現在、物理的に「DCMX」と印字されたカードを実際に使い続けている方はほぼいない状態です。
ただ、長年の呼び方の記憶や、周囲での通称として「DCMX」という言葉がまだ使われているケースは珍しくありません。
検索してもDCMXという名前のサービスページが公式サイトに見当たらないのは、単純に名称が変わっているからです。

DCMX(dカード)の解約方法【電話・オンラインの2通り】

現在のdカード・dカード GOLDの解約方法は、大きく2通りあります。
どちらの方法でも、本会員カードを解約すると家族カード・ETCカードも同時に解約となる点は共通です。

2つの手続き方法の比較

手続き方法の特徴
①電話 最も確実・本人確認のうえその場で完結
②オンラインフォーム 24時間手続き可能・dアカウントログインが必要な場合あり
ヒント: 分割払いの残債や年会費タイミングなど、細かい確認をしたい方は電話がおすすめです。

電話での解約手順

1
カードを手元に用意して電話をかける
dカード公式サイトの解約案内ページで自分のカード種別(dカード/dカード GOLD)に対応した窓口を確認し、電話をかけます。
2
本人確認に回答する
氏名・生年月日・カード番号(16桁)などで本人確認が行われます。
3
解約の申し出をする
オペレーターに「解約したい」と伝えます。解約の理由や注意事項の確認が行われることがあります。
4
解約完了・カードが即時利用停止
手続き完了と同時にカードは利用できなくなります。家族カード・ETCカードも同時に解約となります。

オンラインフォームでの解約手順

オンライン手続きの流れ
  1. dカード公式の解約申込みフォームにアクセス
  2. 必要に応じてdアカウントにログイン
  3. 本会員・家族カード・ETCカードの解約範囲を確認
  4. 画面の案内に従って必要事項を入力
  5. 送信して手続き完了
ヒント: ログインができない・フォームにアクセスできない場合は、電話での解約に切り替えましょう。手続き内容は変更される可能性があるため、最新の案内は公式サイトで確認するのが確実です。
注意:ドコモショップ・My docomoでは解約できません
ドコモショップの店頭や、My docomoのWebサイトからはdカードの解約手続きができません。
必ず電話または公式オンラインフォームを利用してください。

解約前に必ず確認すべき注意点

解約手続き自体はシンプルですが、事前確認を怠るとあとで困ることがあります。
特に次の4点は解約前にチェックしておきましょう。

①年会費の請求タイミング(dカード GOLD会員)

dカード GOLDは年会費が発生しますが、年会費無料のdカードには関係ありません。
GOLD会員が次年度の年会費を避けたい場合は、入会日から数えた請求確定日をもとに、余裕を持って解約手続きを終える必要があります。
一度請求が確定した年会費は返金されないため、締め日ギリギリではなく、少なくとも数週間前には手続きを始めるのが安心です。
請求日は入会時の書類か、公式サイトの会員専用ページで確認できます。

②公共料金・サブスクの支払い方法の変更

電気・ガス・水道やサブスクリプションの支払いをこのカードに設定している場合、解約前に他の支払い方法へ変更しておく必要があります。
変更しないまま解約すると支払いが完了せず、延滞につながる可能性があるため注意しましょう。

③iDのカード情報削除(おサイフケータイ利用者)

おサイフケータイでiD決済を使っている方は、解約前に必ずiDアプリからカード情報を削除してください。
削除しないまま解約すると、情報が残った状態になるため、念のため事前に処理しておくのが安全です。

④家族カード・ETCカードの取り扱い

本会員カードを解約すると、家族カード・ETCカードは自動的に同時解約されます。
家族カードを使っているご家族がいる場合は、事前に一言伝えておくとスムーズです。
ETCカードは車載器に入れっぱなしにしがちなので、解約後は早めに取り出しておきましょう。

なお、解約前に発生した利用分の請求(分割払い・リボ払いを含む)は、カード解約後も引き続き行われます。
残債がある場合は、解約後の明細確認方法(公式アプリなど)をあらかじめ把握しておくと安心です。

解約後のdポイントはどうなる?

「せっかく貯めたポイントが消えてしまうのでは」と心配する方も多いと思いますが、基本的にカードを解約してもdポイントは失効しません。

dポイントは「dポイントクラブ」という共通ポイントプログラムに蓄積されており、このプログラムはカードやドコモ回線の契約がなくても利用できる仕組みです。
カードのみを解約する場合、dポイントクラブ自体を退会しない限り、ポイントはそのまま引き続き利用できます。

状況 dポイントの扱い
カードのみ解約、ドコモ回線は継続 失効しない
カードとドコモ回線を同時に解約 事前にdアカウントを発行しておけば引き継げる
dポイントクラブ自体を退会 ポイントが失効する

カード解約後は、クレジット機能のないdポイントカードを新たに発行するか、dポイントクラブアプリでポイントを管理・利用できます。
なお、カード券面に記載されたポイントカード番号は解約後に使えなくなるため、引き続きポイントを使いたい場合はアプリなどで新しい番号を取得しておきましょう。

DCMX(dカード)解約 よくある質問 Q&A

DCMX(現dカード)を解約する方が気になりやすいポイントを、Q&A形式でまとめました。

質問

Q. 今からドコモショップに行けばDCMXを解約できますか?

近くに店舗があるので、直接行った方が早いのではと思っています。

回答

A. ドコモショップでは解約手続きができません。

現在のdカードは、ドコモショップの店頭やMy docomoのWebサイトからは解約できない仕様です。必ず電話または公式オンラインフォームから手続きしてください。

質問

Q. DCMX時代に貯めていたポイントは解約したらどうなりますか?

昔から使っているので、それなりに貯まっている気がします。

回答

A. dポイントクラブに引き継がれていれば消滅しません。

名称変更の際にdポイントクラブへ移行されたポイントは、カードを解約してもクラブ自体を退会しない限り残り続けます。心配な場合は事前にdポイントクラブアプリで残高を確認しておきましょう。

質問

Q. 家族もカードを使っていますが、本会員だけ解約できますか?

家族カードだけ残したいのですが可能でしょうか。

回答

A. 本会員を解約すると家族カードも同時に解約されます。

家族カード・ETCカードだけを残すことはできない仕組みです。家族カードを使っている方がいる場合は、解約前に一言伝えておくとトラブルを防げます。

質問

Q. 分割払いが残っている状態でも解約できますか?

残債があるので解約できるのか不安です。

回答

A. 解約自体は可能ですが、請求は解約後も続きます。

分割払いやリボ払いの残債がある場合、カードを解約しても支払い義務はなくなりません。解約後の明細は公式アプリなどで確認できるので、事前に残債額を把握しておくと安心です。

質問

Q. おサイフケータイでiDを使っています。解約前にすることはありますか?

そのまま解約して大丈夫でしょうか。

回答

A. 解約前にiDアプリからカード情報を削除しておきましょう。

iDアプリを開き「dCARD」を選択、「各種お問い合わせ/お手続き」から「dカードの削除」を選べば完了です。解約前にひと手間かけておくと安心です。

編集部リサーチノート

今回「DCMX 解約」というキーワードを調べ始めて、正直なところ編集部内でも驚きがありました。
公式サイトをいくら探しても「DCMX」というサービス名のページが出てこない。
調べてみて初めて、2015年の時点でとっくにdカードへ名称変更されていたという事実にたどり着きました。

ENTLA編集部の3つの気づき
①「DCMX」という呼び方が今も根強く残っている
サービス名が変わってから10年以上経っているにもかかわらず、「DCMX」という呼び方で検索している方が一定数いることに驚きました。
長年使い慣れたサービス名は、正式名称が変わってもなかなか浸透しないものなのだと実感します。
②名称変更のタイミングで、実はサービス内容もかなり進化していた
単なる名前の変更だと思っていましたが、調べてみるとdポイントカード機能の追加やiDの標準搭載など、サービスとしての中身も大きくアップデートされていました。
名前が変わったことだけでなく、機能面でも別物になっているという点は、意外と知られていないのではないかと感じます。
③解約の窓口自体はシンプルなまま維持されている
名称やサービス内容は大きく変わった一方、解約の窓口が「電話またはオンラインフォーム」というシンプルな形で維持されている点は好印象でした。
長年愛用してきたサービスだからこそ、最後の手続きが煩雑でないのはありがたいポイントです。

DCMXからdカードへの変遷

DCMXからdカードへの変遷を表示する
DCMXサービス開始期
おサイフケータイを使ったクレジットサービスとして、ドコモと三井住友カードの共同開発でスタート。
携帯電話でのクレジット決済という当時としては先進的な取り組みでした。
新規受付終了期(2015年11月20日)
DCMXの新規申込み・発行が終了。以降の更新・再発行はすべてdカードとして行われるようになりました。
dカードへの正式改称(2015年12月1日)
共通ポイント「dポイント」の開始に合わせ、DCMXは正式に「dカード」へ改称。dポイントカード機能やiDの標準搭載など、サービス内容も刷新されました。
現在(dカード/dカード GOLD/PLATINUMとして継続)
名称変更から10年以上が経過した現在も、dカードシリーズとしてサービスは継続しています。かつてDCMXを利用していた方のカードも、更新のタイミングですべてdカードへ切り替わっています。

編集部のアドバイス

ここまで読んでくださった方が「自分はどう対応すべきか」をすぐ判断できるよう、状況別の最終提案を整理しました。

状況別・手続きフローガイド
とにかく早く解約したい方なら
→ 電話が最も確実です。公式サイトで窓口を確認し、カード番号・本人確認情報を準備してから連絡すれば、5〜10分程度で完了します。
電話が苦手・時間が取れない方なら
→ 公式オンラインフォームから24時間手続き可能です。dアカウントでログインできない場合は電話に切り替えましょう。
dカード GOLDで年会費が気になる方なら
→ 完全に解約する前に、年会費無料のdカードへのダウングレードという選択肢もあります。ポイント還元や普段の決済機能はそのまま維持できます。
家族カードを使っているご家族がいる方なら
解約前に一言連絡を。本会員の解約で家族カードも同時に解約されるため、代わりの支払い手段を一緒に検討しておきましょう。

DCMXの解約手続きは、「今はdカードとして続いている」という事実を理解し、電話かオンラインフォームで手続きするだけとシンプルです。

大切なのは、「名称変更の経緯を理解する」「年会費のタイミングを逃さない」「iD・家族カードなど周辺の整理を忘れない」という3つの心がけ。

これらを押さえておけば、長年使ってきたカードの解約も、迷わずスムーズに完了できます。

dカード 公式ポータル一覧

公式サイト・関連情報への入口を1枚に整理しました。

サービス名 詳細リンク 編集部の一言
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