じゃらんの退会方法完全ガイド|Web手続きの手順・リクルートIDとの違い・退会できない時の対処法まで徹底解説
- じゃらんネット・リクルートID・Web退会手続き・ポイント/クーポン扱いで、退会関連の主要情報が確認できます。
- Webから24時間手続き可能・じゃらん個別退会 or リクルートID全体退会の2択・完全無料などの主要ポイントが確認できます。
じゃらんは、株式会社リクルートが運営する旅行予約サイトで、宿泊施設・体験・レンタカーなどを比較検討できる総合旅行予約サービスです。
利用にはリクルートID(共通ID)への登録が必要で、退会時にはじゃらんだけを退会するか、リクルートID全体を退会するかを選ぶことになります。
本記事では、それぞれの退会方法の手順・違い・退会時の注意点を整理しました。
じゃらん退会・関連サービス早見表
じゃらんとリクルートID関連の主要サービスを一覧で確認できます。
| サービス名 | 退会方法 | 残るもの | 公式ページ |
|---|---|---|---|
| じゃらんネット(個別退会) | Webのマイページから | リクルートIDは維持 | じゃらん公式 |
| リクルートID(全体退会) | リクルートID会員情報から | なし(全サービス退会) | リクルートIDヘルプ |
| ホットペッパービューティー | 個別退会 or リクルートID退会 | 同じリクルートID使用 | ホットペッパー |
| ホットペッパーグルメ | 個別退会 or リクルートID退会 | 同じリクルートID使用 | ホットペッパー |
| SUUMO | 個別退会 or リクルートID退会 | 同じリクルートID使用 | SUUMO |
| ゼクシィ | 個別退会 or リクルートID退会 | 同じリクルートID使用 | ゼクシィ |
| タウンワーク | 個別退会 or リクルートID退会 | 同じリクルートID使用 | タウンワーク |
※2026年7月時点の情報。リクルートIDでログインする他のサービスもすべて同一の会員基盤で運用されています。
じゃらん退会 攻略ガイド 目次
じゃらんネット個別退会の手順(Web)
リクルートID全体退会の手順・退会できない時の対処
【Q&A】じゃらん退会のよくある質問
編集部リサーチノート
じゃらん・リクルートID関連の主な変更
編集部のアドバイス
じゃらん 公式ポータル一覧
【結論】退会前に必ず確認したい5つのポイント
じゃらんの退会手続きを始める前に、確認しておくべきポイントを5つに整理しました。
「じゃらん個別退会」と「リクルートID全体退会」の違いを理解しておくとスムーズです。
「じゃらん個別退会・全体退会の違い・ポイント失効・予約の完了・関連サービスへの影響」の5点を押さえておくとスムーズです。
じゃらんだけ利用をやめたい方は「じゃらんネット個別退会」を、リクルートグループのすべてのサービス(ホットペッパー・SUUMO・ゼクシィなど)から離れたい方は「リクルートID全体退会」を選びましょう。
まずは自分の目的を明確にすることが第一歩です。
退会前に旅行を予約してポイントを使い切るか、他のサービスに交換できるかを確認しましょう。
特に高額なポイントが残っている場合は、旅行の予約を先に済ませるのが賢い選択です。
予約を維持したまま退会すると、変更やキャンセルの手続きが複雑になる可能性があります。
未来の予約を確認し、利用完了 or キャンセル手続き後に退会するのがスムーズです。
「リクルートIDでログインしている他のサービスがあるか」を事前に確認し、影響範囲を把握してから決定しましょう。
他のサービスも継続利用したい方は、じゃらん個別退会がおすすめです。
アカウント情報はサーバー側に残ったまま、メルマガ配信も続きます。
完全に退会するには、必ずWebのマイページから退会手続きを行う必要があります。
| 項目 | じゃらん個別退会 | リクルートID全体退会 |
|---|---|---|
| じゃらん利用 | 不可 | 不可 |
| ホットペッパー・SUUMOなど | 引き続き利用可 | 全て利用不可 |
| リクルートID | 維持 | 完全削除 |
| じゃらんポイント | 失効 | 失効 |
| 再登録 | 同じリクルートIDで再登録可 | 新規リクルートIDで登録必要 |
| おすすめの方 | 他のリクルートサービスも使う方 | リクルート全体から離れたい方 |
じゃらんネット個別退会の手順(Web)
じゃらんだけを退会し、リクルートIDは維持する「じゃらんネット個別退会」の手順を解説します。
アプリ経由ではなく、必ずWebブラウザから操作するのが確実です。
このメニューが「退会」の入口となっています。
気になる項目があれば、この段階で改めて検討することができます。
「利用しなくなった」「他社サービスに移行」など、該当する理由を選択して送信しましょう。
念のため画面をスクリーンショットしておくと、後日「本当に退会できたか?」と不安になった時の証拠になります。
「じゃらんだけ整理したい」方には、こちらの方法がおすすめです。
リクルートID全体退会の手順・退会できない時の対処
リクルートグループのすべてのサービスから完全に退会する「リクルートID全体退会」の手順と、退会時のトラブル対処法を整理しました。
リクルートID全体退会の手順
- リクルートIDヘルプページにアクセス
- 「退会したい」のカテゴリから該当ページへ
- リクルートIDでログインし、会員情報設定へ
- 「退会手続き」を選択
- 注意事項を確認し、退会理由を回答
- 退会完了
退会できない時の対処法
| 状況 | 対処法 |
|---|---|
| リクルートIDのパスワードを忘れた | ログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から再設定手続き。登録メールアドレスに再設定案内が届きます。 |
| 退会メニューが見つからない | Web版のマイページから操作しているか確認。アプリでは操作できません。ヘルプページから該当ページに直接アクセスするのも便利です。 |
| 未来の予約があると表示された | 予約を利用完了 or キャンセル後に再度退会手続きを試しましょう。予約がある状態での退会は制限される場合があります。 |
| 退会したのにメルマガが届く | 配信されている送信元を確認。じゃらん以外のリクルートサービス(ホットペッパー等)からのメールなら、それぞれで配信停止設定が必要です。 |
| メルマガだけ止めたい(退会はしない) | マイページの「メール配信設定」から個別に配信オフにできます。退会せずにメール配信だけを止められます。 |
| 退会後にじゃらんを再利用したくなった | 個別退会の場合は同じリクルートIDで再登録可能。全体退会の場合は新規リクルートIDを取得する必要があります。 |
| じゃらんアプリだけ消せば済むと思っていた | アプリ削除は会員登録の解除になりません。必ずWeb版のマイページから退会手続きを行いましょう。 |
じゃらん退会 よくある質問 Q&A
じゃらんを退会する方が気になりやすいポイントを、Q&A形式でまとめました。
別々に退会する必要があるのですか?
じゃらんは、リクルートグループが運営する多くのサービスの一つで、利用するには「リクルートID」という共通IDが必要です。じゃらん個別退会だとリクルートIDは維持され、ホットペッパーなど他のリクルートサービスは引き続き利用可能。一方、リクルートID全体退会をすると、リクルートグループのすべてのサービスから同時に退会されます。目的に合わせて選びましょう。
スマホから消せば済むと思っていました。
アプリを削除しただけでは、会員情報はじゃらんのサーバー側に保存されたままです。メルマガも引き続き配信されます。完全に退会するには、必ずWeb版のマイページから退会手続きを行う必要があります。「アプリを消せば大丈夫」と誤解している方が意外と多いので、注意しましょう。
数千円分残っています。
じゃらんで貯まったポイントや保有クーポンは、退会手続きが完了した瞬間にすべて失効します。数千円分残っている場合は、退会前に旅行の予約に使うか、他の使い道がないか確認しましょう。旅行の予定がある方は、予約を先に済ませてから退会するのがおすすめです。
来月に旅行の予定があります。
未来の予約がある状態で退会すると、変更やキャンセルの手続きが複雑になったり、予約情報にアクセスできなくなる可能性があります。原則として、予約を利用完了 or キャンセル後に退会するのがスムーズです。急ぎで退会したい場合は、事前にプリントアウトなどで予約情報を保管しておきましょう。
なぜですか?
じゃらんを個別退会しても、同じリクルートIDでホットペッパー・SUUMOなどに登録している場合、それらからのメルマガは引き続き配信されます。届いているメルマガの送信元を確認し、該当サービスで別途配信停止 or 退会手続きを行いましょう。全てのメルマガを止めたい方はリクルートID全体退会を検討してください。
編集部リサーチノート
じゃらんは、旅行の宿泊予約や比較検討ができる便利な無料サービスです。
お得な情報を定期的に届けてくれるメルマガ配信や、宿泊施設ごとのクーポン配信など、旅行好きにとって嬉しい機能が充実しています。
無料で使えるサービスなので、複数の旅行予約サイトを比較検討するために「まずは登録しておく」のも賢い活用方法。
一方で、しばらく旅行の予定がない場合や、他社サービスに集約したい場合には、正しい手順で退会することで、アカウント整理もスムーズです。
本記事では、退会に迷う方が安心して手続きできるよう、ポイントを整理しました。
じゃらんの退会には「じゃらんネット個別退会」と「リクルートID全体退会」の2つがあり、影響範囲が大きく異なります。
他のリクルートサービス(ホットペッパー・SUUMO・ゼクシィ等)も同時に整理したい方は全体退会、じゃらんだけを整理したい方は個別退会と、目的に合わせて選ぶことができます。
まず「何を整理したいのか」を明確にすることが、スムーズな退会の第一歩です。
じゃらんで貯めたポイントや保有クーポンは、退会と同時にすべて失効します。
数千円分残っている場合は、退会前に旅行を予約してポイントを活用するのがおすすめです。
「ポイントを使い切ってから退会する」という段取りが、無駄なく気持ちよく手続きを終えるコツです。
「スマホからアプリを削除すれば退会したことになる」と思っている方が意外と多いのですが、アプリ削除では会員登録は解除されません。
サーバー側にアカウント情報が残り、メルマガ配信も継続します。
完全に退会するには、必ずWeb版のマイページから正しい手続きを踏むことが大切です。
じゃらん・リクルートID関連の主な変更
じゃらんとリクルートIDの会員基盤はここ数年で複数のアップデートを経てきました。
主要な変更点を簡潔にまとめます。
じゃらん関連の主な変更履歴を表示する
1つのIDでじゃらん・ホットペッパー・SUUMOなど、複数サービスを利用できる仕組みが確立されました。
じゃらんで貯めたポイントを他のサービスでも活用できるようになった大きな節目です。
他のリクルートサービスも継続利用したい方の利便性が向上した節目です。
Web版から24時間退会手続きができる利便性が高まっています。
編集部のアドバイス
ここまで読んでくださった方が「自分はどう対応すべきか」をすぐ判断できるよう、状況別の最終提案を整理しました。
じゃらんの退会手続きは、Web版のマイページから24時間いつでも無料で可能です。
大切なのは、「じゃらん個別退会かリクルートID全体退会かを選ぶ」「ポイント・クーポンを使い切る」「未来の予約を整理する」という3つの事前準備。
これらを押さえておけば、気持ちよくアカウント整理を進められます。
じゃらん 公式ポータル一覧
公式サイト・関連情報への入口を1枚に整理しました。