エントラ【ENTLA】

国立科学博物館のクーポン・割引2026|無料対象・年パス・特別展チケットを解説

国立科学博物館のクーポン・割引
無料対象・年パス・特別展チケット
お得な利用方法まとめ

最終検証日:2026年8月12日
常設展の料金・無料対象・会員制度と、開催中の特別展「いきもの超ワールド展」の割引情報を公式情報で確認しました。
現在のクーポン状況2026年8月12日 時点
現在の注目割引いきもの超ワールド展は対象展の半券提示で一般・大学生100円引き、小・中・高校生50円引き(〜2026年10月12日)
常設展の料金一般・大学生630円。高校生以下・65歳以上は無料
繰り返し利用リピーターズパスは年会費1,500円で常設展などに1年間何度でも無料入館
今後のチケットいきもの超ワールド展の秋の平日ペア割は2026年8月17日10時から販売予定


国立科学博物館では、一般的なクーポンコードよりも、年齢による無料入館や会員パス、特別展の期間限定割引を利用するほうが支払額を抑えやすくなっています。

常設展だけを1回利用する場合は通常料金での入館が基本です。高校生以下・65歳以上の方、障害のある方などは、チケットを買う前に無料対象か確認しましょう。

国立科学博物館で使える割引一覧

利用目的に合う方法を先に確認すると、不要なチケット購入を防げます。

あなたに合うお得な利用方法
高校生以下・65歳以上年齢が分かる証明書を持参して常設展を無料で利用
常設展を年3回以上利用リピーターズパスを検討
特別展を見に行く半券相互割引・企画チケットを確認
対象展の半券があるいきもの超ワールド展の窓口割引を利用
利用方法 内容・主な条件
常設展の無料入館 高校生以下、65歳以上、障害のある方などが対象です。年齢・資格を確認できる証明書を持参します。
団体料金 有料来館者20名以上では、常設展の一般・大学生料金が630円から510円になります。
特別展の半券割引 開催中の特別展ごとに条件が異なります。対象展・期間・提示場所を事前に確認します。
会員制度 リピーターズパスや友の会では、常設展の無料入館や館内割引などの特典があります。

いきもの超ワールド展の割引情報

特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」は、2026年7月11日から10月12日まで開催されています。

半券を持つ方特別展券売場
一般・大学生100円引き
対象展の半券・オンラインチケット提示

東京国立博物館の「空海と真言の名宝」または東京都美術館の「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱」の半券・オンラインチケット画面を、国立科学博物館の特別展券売場で提示すると割引が適用されます。

区分 通常当日券→相互割引料金
一般・大学生 2,300円→2,200円(税込)
小・中・高校生 600円→550円(税込)

割引対象期間は2026年10月12日までです。半券1枚につき1名まで有効で、ほかの割引や企画チケットとの併用はできません。購入済みチケットを後から割引料金へ変更することもできないため、券売所で支払う前に提示してください。

また、2026年9月1日から10月9日までの平日に利用できる「秋の平日ペア割チケット」は、2枚セット4,000円で販売予定です。販売は2026年8月17日10時から8月31日23時59分まで、ARTPASSで数量限定となります。祝日は利用できません。

特別展の当日券は一般・大学生2,300円、小・中・高校生600円です。未就学児、障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料で、本展のチケットがあれば同日に限り常設展示も観覧できます。

いきもの超ワールド展のチケット・割引条件を確認する

常設展を無料・割引で利用する方法

上野本館の常設展は、一般・大学生が630円です。小・中・高校生は無料で、65歳以上の方も年齢が分かる証明書を提示すると無料で利用できます。

障害のある方、原子爆弾被爆者の方、戦傷病者の方と、それぞれの介護者1名も無料対象です。対象となる手帳・受給者証などの提示が必要です。

常設展は、毎年5月18日の国際博物館の日と11月3日の文化の日にも無料となります。どちらも常設展のみが対象で、特別展は対象外です。

電子チケットはアソビュー!で購入できますが、料金は一般・大学生630円です。65歳以上の方、高校生以下、無料対象の方、会員制度の対象者は電子チケットを購入する必要がありません。

リピーターズパス・友の会はお得か

上野本館の常設展へ何度も行く場合は、リピーターズパスが利用しやすい選択肢です。

複数回利用向けリピーターズパス
年会費1,500円
常設展などに1年間何度でも無料

リピーターズパスは年会費1,500円で、上野本館の常設展示、筑波実験植物園、附属自然教育園に1年間何度でも無料で入館・入園できます。特別展は別料金ですが、対象となる特別展では大人向けの割引料金が用意される場合があります。

常設展の一般・大学生料金は1回630円のため、常設展を年3回利用すると通常1,890円です。リピーターズパスの年会費との差額は390円となります。

制度 主な特典
リピーターズパス 年会費1,500円。常設展・筑波実験植物園・附属自然教育園に1年間何度でも無料。ミュージアムショップ10%引き、レストラン5%引きなどがあります。
友の会 個人会員は年会費5,000円。常設展の無料入館に加え、特別展は各展1回無料となる場合があります。館内ショップ・レストランの割引もあります。

リピーターズパスは、上野本館の友の会カウンターなどで手続きでき、手続き当日から利用できます。特典を受ける際は会員証の提示が必要です。

チケット購入・支払い方法

常設展の電子チケットはアソビュー!で購入できます。有効期限は購入日から2か月間で、お客様都合によるキャンセル・返金・変更はできません。

常設展チケット販売窓口では、クレジットカード、交通系ICなどの電子マネー、PayPay・Alipayが利用できます。特別展のチケット販売方法・利用できる決済方法は展覧会ごとに異なるため、特別展公式サイトで確認してください。

購入・支払い方法 確認できた内容
常設展の電子チケット アソビュー!で購入可能。一般・大学生630円、有効期限は購入日から2か月間です。
クレジットカード 常設展窓口でVisa・Mastercard・JCB・アメリカン・エキスプレスなどを利用できます。
電子マネー Suica・PASMO・iD・WAON・楽天Edyなどを利用できます。
QRコード決済 常設展窓口でPayPay・Alipayを利用できます。
国立科学博物館の入館料・無料対象を公式サイトで確認する

国立科学博物館クーポンのよくある質問

質問
Q. 国立科学博物館に常設クーポンはありますか?
回答
A. 一般向けの常設クーポンは確認できませんでした。国立科学博物館では、年齢による無料入館、団体料金、会員制度、特別展ごとの期間限定割引を利用する方法が中心です。公式アプリ・LINE内のクーポン配布状況は確認できなかったため、来館前に公式サイトや公式SNSも確認してください。
質問
Q. 国立科学博物館の常設展は誰が無料ですか?
回答
A. 高校生以下、65歳以上の方、障害のある方などが無料対象です。65歳以上の方と18歳未満の方は、年齢が分かる証明書などを提示します。障害のある方などは、対象の手帳・受給者証とともに入館時の案内を確認してください。
質問
Q. リピーターズパスは何回行けばお得ですか?
回答
A. 常設展を年3回利用する場合が目安です。一般・大学生の常設展は1回630円、リピーターズパスは年会費1,500円です。常設展を3回利用すると通常1,890円となるため、年会費との差額は390円です。
質問
Q. いきもの超ワールド展の割引はありますか?
回答
A. 対象展の半券・オンラインチケット画面提示で割引があります。2026年10月12日まで、対象となる東京国立博物館・東京都美術館の展覧会の半券またはオンラインチケット画面を提示すると、一般・大学生は100円引き、小・中・高校生は50円引きです。ほかの割引との併用はできません。
質問
Q. 国立科学博物館でPayPayは使えますか?
回答
A. 常設展チケット販売窓口ではPayPayを利用できます。常設展のチケット販売窓口ではPayPay・Alipayを利用できます。特別展のチケット売り場や館内施設では利用条件が異なる場合があるため、利用前に各案内を確認してください。

ENTLA編集部記事執筆・監修:ENTLA編集部

2025年1月開設。クーポン・キャンペーン情報は、公式サイト・公式アプリ・公式SNSなどの一次情報で確認できた内容だけを掲載しています。最終確認日と確認した公式情報は、各記事の末尾に記載しています。

  • サイト累計350万PV超(2026年8月時点)
  • 掲載根拠は公式の一次情報のみ(比較サイト・口コミは根拠にしない)
  • 割引額・期限・対象条件は「最大」「上限」などの限定条件つきで記載
  • 現行・不定期・過去確認・終了を区別し、掲載内容を月次で見直し

編集部について編集ポリシー