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ローチケのリセール(チケット売却)完全ガイド|出品方法・受取手続き・注意点まで徹底解説

ローチケのリセール(チケット売却)完全ガイド|出品方法・受取手続き・注意点まで徹底解説

この記事の結論: ローチケの電子チケットアプリでは、都合が悪くなって行けなくなったチケットを、公式のリセール(売却)機能で手放すことができます。対象は電子チケットのみで、紙チケットは公式リセールの対象外です。音楽業界団体公認の共通リセールサービス「チケトレ」は2025年6月30日をもってサービスを終了しており、現在はローチケ電子チケットアプリ内の機能で完結する仕組みが中心です。




2026年8月時点の最新情報をリサーチ

  • ローチケのリセール機能出品から受取までの流れ紙チケットとの違いの最新情報が確認できます。
  • 電子チケットのみが対象アプリ内で出品から代金受取まで完結チケトレは2025年6月末で終了済みなどの主要条件が確認できます。

「せっかく当選したのに、当日どうしても行けなくなってしまった」という経験がある方は少なくないはずです。
そんなときに役立つのが、ローチケが提供する公式のリセール(売却)機能です。行けなくなった方は定価で手放せて、参加したい方は安全にチケットを手に入れられる仕組みです。

本記事では、リセールの出品方法・受取手続きの流れ・利用時の注意点まで、初めて利用する方にも分かるように整理しました。
なお、電子チケット全般の仕組みはローチケの本人確認・電子チケット完全ガイドもあわせてご覧ください。

リセール早見表

リセールの基本的な仕組みを一覧で確認できます。

項目 内容 対象 備考
対象チケット 電子チケットのみ 紙チケットは対象外 公演により実施の有無が異なる
出品方法 アプリ内で手続き 「リセール(売却)」機能 受付期間内のみ
代金の受取 成立後、アプリ内で手続き 機種変更中は不可 手続き完了まで端末変更を避ける
チケトレ(共通サービス) 2025年6月30日サービス終了 現在は各社個別の仕組みが中心

※内容は公演により異なります。最新情報は各公演の詳細ページ・公式アプリでご確認ください。

ローチケリセール 攻略ガイド 目次




【結論】リセールで知っておきたいポイントベスト5

行けなくなったチケットを安全に手放すために、事前に押さえておきたいポイントを優先順位順に整理しました。
公式サービスを使うことが、トラブルを避ける一番の方法です。

ローチケリセールの結論
ポイント:
行けなくなったら、まず「公式リセールの対象公演かどうか」を確認しましょう。
安全
公式リセールなら安心して手放せます。
要確認
対象は電子チケットのみです。
要注意
手続き中の機種変更・再インストールは避けましょう。
1位 対象は電子チケットのみ、紙チケットは対象外
ローチケの公式リセールは、「ローチケ電子チケット」アプリで管理しているチケットのみが対象です。
紙チケットは公式リセールに出品できません。
条件:電子チケットでの購入・確実性:★★★★★
2位 実施の有無・方法は公演によって異なる
すべての公演でリセールが実施されるわけではなく、主催者側の判断により、リセールの実施有無や方法が個別に決まります。
お問い合わせいただいても個別回答はしていないため、アプリ上の表示で確認しましょう。
条件:対象公演の確認・確実性:★★★★☆
3位 出品・成立・受取はすべてアプリ内で完結する
出品の申請から、成立後の代金受取まで、一連の手続きはすべてローチケ電子チケットアプリ内で行います。
郵送や窓口でのやり取りは不要です。
条件:アプリでの手続き・確実性:★★★★☆
4位 手続き期間中の機種変更・再インストールは厳禁
リセールの出品・成立・受取手続き期間中に機種変更やアプリの再インストールを行うと、成立したチケットの再表示や代金受取ができなくなります。
手続きがすべて完了するまでは、端末環境を変更しないようにしましょう。
条件:手続き完了までの端末維持・確実性:★★★★★
5位 業界共通のチケトレはすでにサービス終了している
以前は音楽業界団体公認の共通リセールサービス「チケトレ」もありましたが、2025年6月30日をもってサービスを終了しています。
古い情報を参考にしないよう注意しましょう。
条件:最新情報の確認・確実性:★★★★★
リセールの基本フロー
ステップ 内容
1. 出品 アプリから出品申請
2. 成立待ち 購入希望者とのマッチング
3. 成立通知 アプリ内で結果確認
4. 代金受取 アプリ内で受取手続き
※2026年8月時点の主要な目安。最新の正確な条件は公式アプリでご確認ください。

リセールの出品・購入方法ガイド

チケットを出品する手順を5ステップで解説します。

1
対象公演かどうかを確認する
ローチケ電子チケットアプリで「リセール」機能が表示されるかを確認します。
2
出品手続きを行う
アプリ内の案内に沿って、リセール(売却)の出品手続きを進めます。
3
成立を待つ
受付期間内に購入希望者が見つかれば成立となります。手続きが完了するまで端末は変更しないでください。
4
成立結果を確認する
アプリ内の通知や履歴で、リセールが成立したかどうかを確認します。
5
代金の受取手続きを行う
成立が確認できたら、アプリ内の案内に沿って代金の受取手続きを完了させます。
ここが重要:利用前に確認すべき注意点
リセール出品・成立・受取手続き期間中に「機種変更」や「アプリの再インストール」をされた場合、成立されたチケットの「再表示」「代金お受取り手続き」ができなくなります。手続きが全て完了するまでは端末の変更を絶対に避けましょう。

リセールの実施有無や方法は各公演によって異なります。お問い合わせいただいても個別回答はできないため、アプリの表示内容で確認しましょう。

紙チケットは公式リセールサービスに出品できません。紙チケットでの購入予定がある場合は、この制約を理解しておきましょう。

以前存在した業界共通の「チケトレ」は2025年6月30日でサービスを終了しています。古い情報や案内を見かけても、現在は利用できない点に注意しましょう。

困ったとき・迷ったときの対処法

「リセール機能が表示されない」「機種変更前に手続きが終わらない」など、よくある困りごとと対処法を整理しました。

困りごと 対処法
リセール機能が表示されない その公演がリセール対象外の可能性があります。他の方法での対応を検討しましょう。
紙チケットを手放したい 公式リセールの対象外です。主催者側の案内や、安全な個人間取引の方法を検討しましょう。
機種変更前に手続きが終わりそうにない 機種変更を延期するか、手続き完了を優先しましょう。
「チケトレ」で調べても情報が出てこない チケトレは2025年6月末でサービス終了済みです。ローチケアプリ内の機能をご確認ください。
成立したのに受取手続きができない 端末の変更をしていないか確認し、それでも解決しない場合はカスタマーサービスへ。

ローチケリセール よくある質問 Q&A

初めてリセールを利用する方が気になりやすいポイントを、Q&A形式でまとめました。

質問

Q. どんなチケットでもリセールに出品できますか?

紙チケットも対象になりますか。

回答

A. 電子チケットのみが対象で、紙チケットは対象外です。

紙チケットは公式リセールサービスに出品できません。電子チケットで購入した場合のみ、この機能を利用できます。

質問

Q. 出品したら必ず売れますか?

成立しなかった場合はどうなりますか。

回答

A. 必ずしも成立するとは限りません。

購入希望者とのマッチングに基づく仕組みのため、成立しない可能性もあります。不成立の場合の取り扱いはアプリの案内でご確認ください。

質問

Q. 「チケトレ」というサービスをよく耳にしますが、今も使えますか?

友人からその名前を聞いたことがあります。

回答

A. 現在は利用できません。2025年6月30日にサービスを終了しています。

音楽業界団体公認の共通サービスとして提供されていましたが、既に終了済みです。現在はローチケ電子チケットアプリ内の機能をご利用ください。

質問

Q. 出品したチケットを取り消したくなったら可能ですか?

やはり自分で使いたくなった場合です。

回答

A. 成立前であれば取消できる場合があります。

アプリ内の出品状況画面で、出品の取消が可能かご確認ください。成立後の取消は基本的にできません。

質問

Q. スマホが故障してしまいました。受取手続きはできますか?

成立後に端末トラブルが起きた場合が心配です。

回答

A. 早めにカスタマーサービスへ相談することをおすすめします。

端末変更が絡む手続きの中断は、公式サポートに相談するのが確実です。状況を詳しく伝えて対応方法を確認しましょう。

編集部リサーチノート

リセールは、行けなくなったチケットを安全に手放せる心強い仕組みですが、使い方を誤ると逆にトラブルの元になりかねないテーマです。
公式情報を確認するなかで見えてきた、押さえておきたい3つの視点を紹介します。

ENTLA編集部の3つの独自視点
①「公式リセール」を最優先の選択肢にする理由
個人間の譲渡やSNSでの取引と比べ、公式リセールは主催者公認の仕組みのため、詐欺や高額転売のリスクを避けられます。
「行けなくなった」と思ったら、まずアプリでリセール機能が使えるか確認する習慣をつけることが、安全にチケットを手放す一番の近道です。
②「手続き中の端末変更禁止」は電子チケット特有の落とし穴
紙のチケットの感覚では想像しにくいですが、電子チケットのリセールは、スマホという物理的な端末の状態に手続きが紐づいています。
「せっかく成立したのに機種変更で受け取れなかった」という事態を避けるため、手続き完了までは我慢して同じ端末を使い続けることが重要です。
③業界共通サービスの終了は「各社個別対応」への移行を意味する
チケトレの終了は、チケット販売各社がそれぞれ独自のリセール機能を強化していく流れを象徴する出来事といえます。
今後は「購入したサービスごとにリセールの仕組みを確認する」という前提で行動する必要がありそうです。

リセールサービスの主な変遷

チケットのリセールサービスは、不正転売対策と利便性の両立を目指して発展してきました。
主要な変遷を簡潔にまとめます。

リセールサービスの主な変遷を表示する
業界共通「チケトレ」運用期
音楽業界団体公認の共通リセールサービス「チケトレ」が、複数のプレイガイドをまたいで運用されていました。
チケトレのサービス終了(2025年6月30日)
業界共通サービスとしてのチケトレが終了し、各プレイガイドが独自にリセール機能を提供する流れが強まりました。
各社個別のアプリ内リセール強化期
ローチケ電子チケットアプリ内でのリセール機能が整備され、購入したサービス内で完結する仕組みへの移行が進んでいます。

編集部のアドバイス

ここまで読んでくださった方が「自分はどう対応すればいいか」をすぐ判断できるよう、状況別の最終提案を整理しました。

状況別・最終判断ガイド
行けなくなった公演がある方なら
アプリでリセール機能を確認しましょう。
紙チケットを手放したい方なら
公式リセール対象外のため、別の対応方法を検討しましょう。
リセール手続き中の方なら
機種変更・アプリ再インストールは絶対に避けましょう。
チケトレを探している方なら
既にサービス終了しています。各社のアプリ内機能をご確認ください。

ローチケのリセール機能は、「行けなくなった」を「安全に手放せる」に変えてくれる心強い仕組みです。

電子チケットのみが対象という条件と、手続き中の端末変更禁止というルールさえ押さえておけば、安心して活用できます。

ローチケ 公式ポータル一覧

公式サイト・関連ページへの入口を1枚に整理しました。

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