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【2026年最新】PASMOチャージ方法6種類を完全比較!コンビニ・クレカ・アプリのおすすめは?

「PASMOへのチャージ、結局どの方法が一番便利?」「クレジットカードでチャージできる?」「モバイルPASMOってどうやってチャージするの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

PASMOはコンビニ・クレジットカード・モバイルアプリ・銀行ATM・駅・バス全6種類のチャージ方法に対応しています。それぞれメリット・デメリットがあり、目的や利用シーンによって最適な方法が違います。

結論から言うと、普段使いで一番便利なのは「モバイルPASMOアプリでクレカチャージ」。場所も時間も選ばず、24時間その場でチャージ完了します。一方で、ICカードのPASMOを使っている方は、セブン銀行ATMかコンビニレジでの現金チャージが最速です。

今回は、PASMOチャージ方法6種類を徹底比較しつつ、それぞれの手順・上限額・手数料・おすすめパターンまで、まるっと解説していきます。

この記事でわかること

  • PASMOチャージ方法6種類の比較(早見表)
  • クレジットカード・モバイルPASMO・コンビニ・ATM・駅・バス全方法の手順
  • 各方法の上限額・最低額・手数料・所要時間
  • 「どの方法を選ぶべきか」の判断ガイド
  • チャージできない時の対処法




【結論】PASMOチャージ方法早見表

まずは6種類のチャージ方法を一覧で比較できる早見表をご覧ください。

方法 支払 上限 所要時間 おすすめ度
①クレカ(オートチャージ) クレカ 1日1万円
月5万円
自動 ★★★★★
②モバイルPASMOアプリ クレカ 2万円
(残高)
30秒 ★★★★★
③コンビニ店頭 現金のみ 2万円
(残高)
1分 ★★★★
④銀行ATM 現金のみ 2万円
(残高)
1分 ★★★★
⑤駅の券売機 現金のみ 2万円
(残高)
30秒 ★★★
⑥バス車内・窓口 現金のみ 残高1万円以下 1分 ★★
  • PASMO残高の上限は20,000円まで(全方法共通)
  • すべての方法で手数料は無料
  • クレカチャージはモバイル版またはオートチャージのみ(コンビニや駅の現金チャージではクレカ不可)

【一番のおすすめは?】
普段使いで最も便利なのはモバイルPASMOアプリです。スマホがあれば24時間どこでも30秒でチャージ完了。一方、ICカードのPASMOを使う方はクレカ連携のオートチャージを設定すれば、改札を通るだけで自動チャージされて手間ゼロです。

PASMOチャージ方法6種類を完全比較

ここからは6種類のチャージ方法を、1つずつ詳しく解説します。それぞれ手順・上限額・特徴をまとめているので、ご自身に合った方法を選んでください。

①クレジットカード(オートチャージ)

PASMOカードにクレジットカードを連携させて、改札を通る時に自動的にチャージされる仕組みです。一度設定してしまえば、残高を気にする必要がなくなる最強の方法です。

オートチャージの仕組み

残高が設定金額(初期値は2,000円)を下回った状態で改札にタッチすると、登録したクレカから自動的に金額(初期値は3,000円)がチャージされます。

やり方 クレカ連携・
一体型PASMO申し込み
チャージ金額 1,000円〜10,000円
(1,000円単位で変更可)
利用限度額 1日10,000円/月50,000円
手数料 無料
作動条件 改札通過時のみ
(コンビニ買い物時は不可)

申込みに必要なもの

  • 記名PASMO(無記名は不可)
  • オートチャージ対応のクレジットカード(東急カード、TOKYU CARD、京急カード、京王パスポート、Suica連携カードなど鉄道系カードが中心)
  • 駅の窓口またはカード会社での申込み

注意点

  • オートチャージは改札通過時のみ作動。コンビニや自販機での買い物時にはチャージされません
  • 一部、オートチャージできない駅・路線があります(東急線では五反田駅JR改札・世田谷線など)
  • カード再発行時は再登録が必要

②モバイルPASMOアプリ

iPhoneやAndroidスマートフォンで使う「モバイルPASMO」は、その場でアプリ内からクレジットカードチャージできるのが最大の魅力です。コンビニや駅に行く必要すらありません。

アプリでクレジットカードチャージする手順

  1. PASMOアプリ(iPhoneは「PASMO」、Androidは「モバイルPASMO」)を起動
  2. 事前にクレジットカードを登録
  3. 「入金(チャージ)」をタップ
  4. 金額を選択(500円〜10,000円)
  5. クレカを選んで「チャージする」をタップ

Apple Pay(Wallet)からチャージ

iPhoneユーザーは、Walletアプリに登録したカードからもチャージできます。Face IDやTouch IDで認証するだけなので、最もスピーディな方法です。

Google ウォレットからチャージ

Androidユーザーは、Google ウォレットアプリに登録したクレカからチャージ可能です。

やり方 アプリ内でクレカチャージ
チャージ金額 500円〜(1,000円単位)
残高上限 20,000円
手数料 無料
対応端末 iPhone(Apple Pay)
Android(おサイフケータイ)

モバイルPASMOアプリのメリット

  • 場所を選ばない:自宅・職場・電車内、どこでもチャージ可能
  • 時間を選ばない:24時間365日いつでもチャージ可能
  • 手元に現金不要:クレカ登録さえあればOK
  • 500円から少額チャージ可:コンビニ・ATMより最低額が低い

モバイルPASMOで使えるクレカ

モバイルPASMOアプリでは、VISA・Mastercard・JCB・American Express・Dinersの主要ブランドが利用可能です。Apple PayやGoogle ウォレット経由なら、楽天カード・dカード・三井住友カードなどほぼ全ての一般カードが使えます。

③コンビニ店頭

コンビニのレジで店員さんに依頼して現金でチャージする方法です。スマホを持っていない方や、現金で管理したい方に向いています。

チャージできるコンビニ全10社

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン(ナチュラルローソン、ローソンストア100含む)
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • セイコーマート
  • NewDays(KIOSK)
  • ポプラ

レジでチャージする手順

  1. レジで「PASMOにチャージお願いします」と伝える
  2. 希望のチャージ金額(1,000円・2,000円・5,000円など)を伝える
  3. 現金を渡す
  4. レジの読み取り端末にPASMOまたはスマホをタッチ
  5. 「シャリーン」と音が鳴ればチャージ完了
やり方 レジで現金チャージ
チャージ金額 1,000円〜(1,000円単位)
残高上限 20,000円
支払方法 現金のみ
手数料 無料

【ポイント】
コンビニのレジではクレジットカードチャージはできません。また、セルフレジで対応していない店舗もあるので、有人レジで依頼するのが確実です。

コンビニチャージのさらに詳しい手順や、コンビニ別の違いは下記の記事で解説しています。

④銀行ATM(セブン・ローソン)

セブンイレブン店内などのセブン銀行ATMと、ローソン店内のローソン銀行ATMでも、PASMOへの現金チャージが可能です。

銀行ATMでチャージする手順

  1. ATMの画面で「電子マネーチャージ」を選択
  2. 「交通系電子マネー」→「PASMO」を選択
  3. カードリーダーにPASMOカードまたはモバイルPASMO(スマホ)を置く
  4. 金額(1,000円〜)を選択して現金を投入
  5. チャージ完了の表示が出たら受け取る
対応ATM セブン銀行ATM/
ローソン銀行ATM
チャージ金額 1,000円〜(1,000円単位)
残高上限 20,000円
支払方法 現金のみ
(銀行口座引き出し不可)
手数料 無料
対応時間 24時間(一部除く)

銀行ATMチャージのメリット

  • 24時間いつでも使える(深夜・早朝OK)
  • レジ並ばずに済む
  • セブン銀行ATMは駅・商業施設など全国多数に設置

【注意】
銀行口座から直接チャージすることはできません。あくまで現金を投入してチャージする方式です。また、モバイルPASMOは機種により対応していない場合があります。

⑤駅の券売機

PASMO対応の鉄道事業者の駅にある自動券売機・チャージ機でも現金チャージが可能です。

駅の券売機でチャージする手順

  1. チャージ対応の券売機にPASMOを挿入
  2. 「チャージ」または「PASMO」ボタンを押す
  3. 希望金額を選択
  4. 現金を投入
  5. チャージされたPASMOを受け取る
やり方 券売機・チャージ機で
現金チャージ
チャージ金額 事業者により異なる
(基本1,000円単位)
残高上限 20,000円
支払方法 現金のみ
手数料 無料
領収書 発行可(操作で選択)

【ポイント】
誤ってチャージした場合は、チャージ当日かつ未使用に限り、チャージした駅やバス事業者の営業所で取り消しが可能です。

⑥バス車内・窓口

PASMO対応のバスでは、車内の運賃機やバス窓口で現金チャージできます。バス独自のチャージ方法です。

バスでチャージする手順

  1. バス乗務員にチャージしたい旨を伝える
  2. 運賃機にPASMOをセット
  3. 1,000円札を投入
  4. チャージ完了
やり方 運賃機で現金チャージ
チャージ金額 1,000円単位
残高制限 残高10,001円以上はチャージ不可
支払方法 現金のみ
手数料 無料

【注意】
バス車内では残高が10,001円以上の時はチャージできません。あくまで「乗車中の急場しのぎ」用と考えるのが現実的です。

こんな人にはこの方法がおすすめ

「結局どの方法を使えばいいの?」という方のために、利用シーン別のおすすめを整理しました。

毎日電車通勤・通学する人

→ ①クレカ オートチャージが最強

改札を通るだけで自動チャージされるので、残高を気にする必要が一切なくなります。一度設定すれば後は何もすることがない、究極のラクさ。

スマホ派・キャッシュレス派

→ ②モバイルPASMOアプリ

500円から自由にチャージできて、24時間どこでも操作可能。クレカポイントも貯まるので最もコスパが良い方法です。

現金管理したい人・スマホで設定が苦手な人

→ ③コンビニ店頭 または ④銀行ATM

難しい設定は一切なし。レジで「PASMOにチャージお願いします」と伝えるだけ。深夜・早朝にチャージしたいなら銀行ATM(24時間)が便利です。

普段は電車を使う人

→ ⑤駅の券売機

改札近くで完結するので、通勤通学の動線上で済みます。ただしオートチャージを設定すればこれも不要になります。

たまにバスに乗るだけの人

→ ⑥バス車内

残高不足になった時の救済策として覚えておく程度でOK。普段使いには非効率です。

PASMOチャージできない時の対処法

「チャージしようとしたのに反応しない」「エラーが出る」という時の対処法を方法別に解説します。

原因1:残高が上限を超える

PASMOの残高上限は20,000円。残高が18,000円ある状態で5,000円チャージしようとしても、2,000円までしか入りません。残高を確認してから金額を選びましょう。

原因2:他のICカードと干渉している

財布やケースに別のICカード(Suica、社員証、ポイントカードなど)が入っているとリーダーが反応しません。PASMO単体で取り出してタッチしてください。

原因3:オートチャージが作動しない

オートチャージが効かない時のチェックポイント:

  • 残高が設定金額より高い(しきい値以下にならないと作動しない)
  • 1日10,000円/月50,000円の上限に達している
  • 非対応の駅・路線(東急線五反田JR改札・世田谷線など)
  • 登録したクレカの有効期限切れや限度額超過

原因4:モバイルPASMOアプリでクレカチャージできない

セキュリティ上の理由で、一定期間内のチャージ金額に制限があります。エラーが出た場合は、しばらく時間を空けてから再度試してください。3Dセキュア認証が必要なケースもあります。

原因5:コンビニのセルフレジでは対応していない

多くのコンビニで、セルフレジではPASMOチャージに対応していません。有人レジに並んで店員さんに依頼するのが確実です。

原因6:通信エラー(モバイルPASMO)

モバイルPASMOは通信環境が必要です。電波の悪い場所では失敗するので、Wi-Fiや電波の良い場所で再試行してください。

PASMOが使えるお店情報

PASMOは交通系ICカードの相互利用シンボルマークがあるお店で全国的に使えます。

カテゴリ
鉄道 東京メトロ・東急・京王・小田急など首都圏全域
バス 江ノ電バス・京成バス・京急バスなど
コンビニ セブンイレブン・ローソン・ファミマ・デイリーヤマザキなど
飲食店 ケンタッキー・マクドナルド・サイゼリヤなど
スーパー・ドラッグストア イトーヨーカドー・西友・ツルハドラッグなど
家電量販店 ビックカメラ・ヨドバシカメラなど




PASMOチャージに関するQ&A

Q. PASMOにクレジットカードでチャージするには?

A. オートチャージかモバイルPASMOアプリの2択です。
PASMOカード(ICカード)に直接クレカチャージはできませんが、以下の方法でクレカ利用が可能です。

  • オートチャージ:改札通過時に自動チャージ(要事前申込)
  • モバイルPASMOアプリ:その場でクレカチャージ可能
  • Apple Pay/Google ウォレット:モバイルPASMOと連携してチャージ

Q. PASMOチャージはいくらから可能?

A. 方法によって異なります。

  • モバイルPASMOアプリ:500円から
  • コンビニ・銀行ATM・駅の券売機:1,000円から
  • バス車内:1,000円単位

最低額が低いのはアプリチャージなので、少額から細かく管理したい方はアプリがおすすめです。

Q. PASMO残高の上限はいくら?

A. 20,000円までです。
すべてのチャージ方法に共通する上限で、これを超えてチャージすることはできません。

Q. PASMOにオートチャージできるクレカは?

A. 鉄道事業者系のクレジットカードが基本です。
東急カード、TOKYU CARD、京急カード、京王パスポート、小田急ポイントカードなど、PASMO加盟事業者と連携しているクレカが対象。一般のクレカ(楽天カード、三井住友カードなど)はオートチャージ非対応ですが、モバイルPASMOアプリでの通常チャージなら使えます。

Q. PASMOチャージにポイントは付く?

A. クレカ・モバイルPASMOアプリ経由なら付くことがあります。
クレジットカードの種類によってPASMOチャージがポイント還元対象かどうかが変わります。楽天カードや三井住友カードなど、多くのカードでモバイルPASMOへのチャージはポイント対象です。事前に各カードの規約を確認してください。

Q. PASMOにチャージしたお金は払い戻しできる?

A. 当日かつ未使用の場合のみ可能です。
誤ってチャージしてしまった場合、チャージ当日かつ未使用に限り、チャージした駅やバス事業者の営業所で取り消し可能。一日経つと取り消しできないので注意しましょう。

Q. SuicaとPASMOはどっちが便利?

A. 利用エリアによって違いますが、機能は基本同じです。
PASMOは関東私鉄・地下鉄・バス系、Suicaは主にJR東日本系で発行されています。ただし相互利用が可能なので、どちらを持っていても全国の交通系ICカード対応の駅・店舗で使えます。

まとめ:PASMOチャージはアプリかオートチャージが最強

PASMOのチャージ方法6種類を紹介しました。改めて整理すると、

  • 毎日電車通勤・通学する人:①クレカ オートチャージ(手間ゼロ)
  • スマホ派:②モバイルPASMOアプリ(500円から24時間)
  • 現金派:③コンビニ店頭 または ④銀行ATM
  • 駅で済ませたい:⑤駅の券売機
  • バスで残高不足の時:⑥バス車内(残高1万円以下のみ)

共通する基本ルールは以下の3点。

  • 残高上限は20,000円
  • すべての方法で手数料無料
  • クレカチャージはオートチャージかモバイルPASMOのみ

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※記事内の情報は2026年5月時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。