国立新美術館 クーポン2026
あとろ割・学生割引・
展覧会チケット
公式チケット情報、開催中の企画展、あとろ割、学生・障がい者向け料金、支払い方法を確認しました。
国立新美術館では、展覧会によって観覧料や割引条件が異なります。クーポンを探す場合も、まず観たい展覧会のチケットページを確認し、学生料金、無料対象、ほかの美術館の半券で使える「あとろ割」を比べるのが近道です。
開催中「ピカソ meets ポール・スミス」の割引
2026年9月21日まで開催中の「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」では、会期中に国立新美術館で開催しているほかの企画展・公募展、またはサントリー美術館・森美術館の対象展チケットの半券を提示すると、観覧料が100円引きになります。
半券は当日券購入時に国立新美術館チケット売場で提示します。ほかの割引との併用はできないため、学生料金や無料対象に該当する場合は、より安い方法を選んでください。
| 券種 | 観覧料 |
|---|---|
| 一般・当日券 | 2,400円 |
| 大学生・当日券 | 1,400円 |
| 高校生・当日券 | 1,000円 |
| あとろ割 | 対象展の半券提示で100円引き |
| 会期 | 2026年6月10日から2026年9月21日まで |
当日券は、国立新美術館チケット売場のほか、オンラインチケットでも購入できます。展覧会オンラインチケット(e-tix)、アソビュー!、楽天トラベルは、スマホ入場に対応しています。
あとろ割で100円引き
国立新美術館、サントリー美術館、森美術館では、「六本木アート・トライアングル(あとろ)」を実施しています。3館の対象展チケットの半券を提示すると、ほかの2館の観覧料が割引になります。
国立新美術館での割引額は展覧会ごとに異なります。現在開催中の「ピカソ meets ポール・スミス」では100円引きです。
| 利用条件 | 内容 |
|---|---|
| 対象施設 | 国立新美術館、サントリー美術館、森美術館 |
| 必要なもの | 対象展覧会のチケット、または半券 |
| 利用回数 | 半券1枚につき各館1名、各1回まで |
| 併用 | ほかの割引券とは併用できません。 |
| 注意点 | 対象外の展覧会があります。購入前に各展覧会ページを確認します。 |
六本木で複数の美術館を訪れる予定なら、最初に観た展覧会の半券を保管しておきましょう。対象展かどうかは、各館の公式案内で確認できます。
無料・学生料金を利用する
国立新美術館の企画展では、中学生以下の方、障害者手帳等を持つ方と付添者1名が無料です。入場時に年齢確認書類や障害者手帳等を提示してください。
なお、企画展に共通のシニア割引制度はありません。学生料金や前売券の有無は、展覧会ごとに異なります。
| 対象 | 利用方法 |
|---|---|
| 中学生以下 | 生徒手帳など、年齢が確認できるものを提示して無料で入場します。 |
| 障害者手帳等を持つ方 | 本人と付添者1名が無料です。ミライロIDも利用できます。 |
| 学生料金 | 展覧会ごとの学生券を選び、学生証を提示します。 |
| キャンパスメンバーズ加盟校 | 学生・教職員は企画展を割引料金で観覧できます。 |
| シニア料金 | 企画展共通のシニア割引制度はありません。 |
キャンパスメンバーズ加盟校の学生・教職員は、国立新美術館チケット売場で学生証または教職員証を提示してください。割引後の料金は展覧会ごとに異なります。
チケットの買い方と支払い方法
企画展のチケットは、展覧会ごとにオンライン、コンビニ、会場窓口などの販売方法が用意されます。前売券の販売期間や手数料の有無も展覧会によって異なるため、観覧前に公式チケットページを確認しましょう。
国立新美術館チケット売場では、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済を利用できます。
| 決済方法 | 利用できる主なブランド・サービス |
|---|---|
| クレジットカード | MasterCard、VISA、JCB、AMEX、Diners Club、DISCOVER、銀聯 |
| 電子マネー | 交通系IC、QUICPay、楽天Edy、WAON、nanaco、iD |
| QRコード決済 | au PAY、Bank Pay、AliPay、WeChat Pay、PayPay、d払い、ゆうちょPay |
オンラインチケットの販売先や利用条件は企画展ごとに異なります。会場での待ち時間を抑えたい場合は、対象展のオンラインチケットを確認してから来館する方法が便利です。
展覧会を見ない場合の楽しみ方
国立新美術館は、展覧会を観覧しない場合の入館料はかかりません。レストラン、カフェ、ミュージアムショップ、アートライブラリーは、展覧会チケットなしで利用できます。
公募展には無料で観覧できるものもあるため、公式の展覧会・イベント一覧で料金を確認してください。企画展だけを見る予定の方も、同日に開催されている公募展を合わせて確認すると楽しみ方が広がります。
国立新美術館の開催中イベントを見る国立新美術館のクーポンに関するよくある質問









