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ゆうちょ銀行の手数料一覧|ATM・振込・両替まで完全ガイド

ゆうちょ銀行の手数料一覧|ATM・振込・両替まで完全ガイド

この記事の結論: ゆうちょ銀行の主な手数料は「ATM」「振込」「電信振替」「払込み」「両替」「各種請求」の6カテゴリ。ゆうちょATMの残高照会は無料、ゆうちょダイレクトでの他行宛振込は一律165円、ゆうちょ口座間の振替は月5回まで無料です。口座維持手数料がかからないのも大きな強みです。




2026年5月時点の最新情報をリサーチ

  • ATM手数料振込手数料電信振替払込み両替各種請求の主要カテゴリを公式情報に基づき整理しています。
  • ATM残高照会は無料他行宛振込はネットで165円口座維持手数料は不要などの基本ポイントが確認できます。

ゆうちょ銀行は全国に郵便局・ATMを持ち、多くの方が口座を保有している身近な銀行です。
ただし「どの取引にいくら手数料がかかるのか」「どうすれば節約できるのか」は、初めて使う方には分かりにくい部分があります。
ゆうちょ銀行の手数料は、ATM・振込・電信振替・払込み・両替・各種請求の6つの主要カテゴリに分かれており、利用方法によって金額が大きく変わります。

本記事では、ゆうちょ銀行の手数料を公式情報に基づきカテゴリごとに整理し、節約のコツや初めての方が押さえておきたいポイントまで分かりやすく解説します。

ゆうちょ銀行 手数料カテゴリ早見表

ゆうちょ銀行の主要な手数料カテゴリを一覧で確認できます。

手数料カテゴリ 主な対象 最安手段 特徴
ATM手数料 入出金・残高照会 郵便局内ATMは無料 設置場所・時間帯で料金が変動
残高照会は常に無料
振込手数料(他行宛) ゆうちょ→他行 ダイレクトで一律165円 窓口・ATM・ネットで料金差大
ネット利用で最安
電信振替(ゆうちょ間) ゆうちょ口座間送金 ダイレクト月5回まで無料 家族間送金などに便利
無料枠の活用がコツ
払込み料金 払込書での送金 ATM・通帳アプリ 通販代金・寄付などで利用
ATM利用で安くなる
両替・硬貨取扱料金 硬貨の入金・両替 100枚まで無料 「両替」サービス自体はなし
入金で実質両替
各種請求料金 証明書・再発行 必要な時のみ 残高証明書・カード再発行など
1,100円が基本

※本記事の料金は2026年5月時点のゆうちょ銀行公式情報に基づきます。最新情報は公式サイトでご確認ください。

ゆうちょ手数料 攻略ガイド 目次




【結論】押さえておきたい手数料ベスト5

ゆうちょ銀行を使う上で、最も身近な5つの手数料カテゴリを整理しました。
日常的に発生するものから、特定のシーンで重要になるものまで、優先順位を付けて解説します。

ゆうちょ手数料の結論
ポイント:
郵便局内ATMの利用とネットバンキングの活用で、ほとんどの手数料を最小限に抑えられます。
基本
郵便局内ATM入出金が全時間帯無料です。
節約
ゆうちょダイレクトなら他行振込165円・ゆうちょ間月5回無料です。
強み
口座維持手数料は無料未利用口座への課金もありません
1位 ATM手数料・最も頻繁に発生する
ゆうちょ銀行の手数料で最も身近なのがATM手数料です。
郵便局内・ゆうちょ銀行店舗内のATMは全時間帯無料
駅やショッピングセンター内のゆうちょATMでも、平日昼間や土曜午前なら無料で利用できます。
残高照会だけならどこでも無料です。
重要度:★★★★★
2位 他行宛振込手数料・ネットなら一律165円
他の金融機関へ振り込む場合、ゆうちょダイレクト・ゆうちょ通帳アプリからの利用なら一律165円です。
窓口は660〜880円、ATMは220〜440円かかるため、ネット利用が圧倒的にお得。
振込金額が大きくなっても料金は変わらない点も魅力です。
重要度:★★★★★
3位 ゆうちょ口座間電信振替・月5回まで無料
ゆうちょ口座同士の送金は、ゆうちょダイレクト・通帳アプリで月5回まで無料
家族間の送金や、自分の複数口座間での移動にとても便利です。
6回目以降は1回100円、ATMでも100円なので、無料枠を超えても他行より安い料金で利用できます。
重要度:★★★★☆
4位 払込み料金・通販・寄付などで発生
通販代金や公共料金、寄付などで使う払込書による送金料金です。
通常払込みならATM・通帳アプリで71〜366円(振替MTサービス利用時の最安値含む)。
窓口より安く済むので、払込書をもらったらATMでの利用がおすすめです。
重要度:★★★☆☆
5位 各種請求料金・必要な時だけ発生
残高証明書の発行・カードや通帳の再発行など、必要な時だけ発生する手数料です。
ほとんどが1件あたり1,100円(税込)で、年に何度も使うものではありません。
証明書が必要な場面や、紛失時のための参考情報として知っておくと安心です。
重要度:★★★☆☆
利用シーン別・手数料節約のコツ
よくある利用シーン 節約のコツ 節約額の目安
毎月の生活費引き出し 郵便局内ATMを利用 110〜330円/回
他行宛の振込 ゆうちょダイレクトで実行 495〜715円/回
家族へのゆうちょ間送金 月5回までダイレクト無料 500円/月
通販代金の払込み 窓口でなくATMで 51〜81円/回
※料金は2026年5月時点。最新の料金は公式サイトでご確認ください。

ATM手数料の完全ガイド

ATM手数料はゆうちょ銀行の手数料で最も身近なカテゴリです。
設置場所・利用時間帯・カードの種類によって金額が変わります。

ATM手数料の基本ルール(通常貯金の預入・払戻し)
ATMの種類 平日8:45〜18:00
土曜9:00〜14:00
左記以外の時間帯 日曜・休日終日
ゆうちょATM(銀行店舗内・郵便局内) 無料 無料 無料
ゆうちょATM(駅・SC・ファミマ等) 無料 110円 110円
イーネット・セブン銀行・ローソン銀行ATM 220円 330円 330円
その他の提携金融機関 110円 220円 220円
最も得する使い方: 郵便局内・ゆうちょ銀行店舗内のATMは全時間帯・全曜日で無料です。日常の入出金はこちらを利用するのが鉄則です。
ATM手数料の重要ポイント
ゆうちょATMで利用できるのは、キャッシュカードのほかゆうちょ通帳アプリでの預入・払戻しもあります。
スマホをかざすだけで操作できるため、カードを忘れた時にも便利です。

残高照会は常に無料です。
入出金で手数料がかかる時間帯であっても、残高を確認するだけなら追加料金は発生しません。
気軽にチェックする習慣をつけられます。

休日には1月2日・1月3日も含まれます
年始に駅やSC内のゆうちょATMを使う場合は、110円の料金がかかる点に注意しましょう。

イーネットATMは第3月曜日0:05〜7:00は利用できません。
深夜帯の利用予定がある場合は、別のATMを探す必要があります。

ゆうちょ銀行は口座維持手数料・未利用口座管理手数料が無料です。
他行では導入が進んでいる手数料制度ですが、ゆうちょ銀行では2026年5月時点で導入されていません。
利用頻度が少ない口座でも安心して持ち続けられる強みがあります。

他の金融機関への振込手数料

ゆうちょ口座から他の金融機関の口座へ振り込む際の手数料です。
利用方法によって金額が大きく変わるため、ネット利用がおすすめです。

利用方法 振込金額5万円未満 振込金額5万円以上
窓口 660円 880円
Madotab・ATM 220円 440円
ゆうちょダイレクト・通帳アプリ・Bizダイレクト 一律165円
自動振込 550円 770円

※現金による振込は取り扱いがありません。ゆうちょBizダイレクトの利用には別途契約料金・月額料金が発生します。

他行振込の節約ポイント
他行宛振込で最も得するのは、ゆうちょダイレクトまたはゆうちょ通帳アプリでの利用です。
振込金額に関係なく一律165円で、窓口に比べると最大715円も安くなります。

窓口とATMでは、振込金額5万円を境に料金が変わります。
5万円ぴったりの場合は5万円以上の料金が適用されるため、複数回に分けて送るより一括で送る方が得な場合もあれば、その逆もあります。
事前にシミュレーションして判断するのがおすすめです。

ATMで他行宛振込を行う場合、取引時確認がお済みでない口座から10万円を超える振込はできません
高額振込の予定がある方は、事前に取引時確認の手続きを済ませておきましょう。

ゆうちょ口座間の電信振替料金

ゆうちょ銀行の口座同士でお金を送る「電信振替」の料金です。
家族間の送金や、自分の複数口座間での資金移動に便利です。

利用方法 料金(1件につき)
窓口 146円
Madotab・ATM 100円
ゆうちょダイレクト・通帳アプリ 月5回まで無料
6回目以降:100円
ゆうちょBizダイレクト 100円
自動送金 125円

※月5回までの無料送金回数は、ゆうちょダイレクトとゆうちょ通帳アプリを合算した回数です。

電信振替の節約ポイント
ゆうちょ口座間の送金で最大のメリットは、ゆうちょダイレクト・ゆうちょ通帳アプリでの月5回まで無料枠です。
家族の口座への仕送りや、生活費の振り分けなど、毎月の定期的な送金に最適です。

無料枠はゆうちょダイレクトと通帳アプリの合算で月5回です。
両方を使い分けても、合計5回までが無料となる点を覚えておきましょう。

6回目以降も1回100円と、他行のネットバンキングの自行間振込手数料(無料の銀行も多い)と比べるとやや高めですが、窓口やATMよりは安いです。
頻繁な送金がある月は、無料枠の使い切りを意識すると効率的です。

払込み(払込書による送金)料金

通販代金や公共料金の支払いなど、払込書を使った送金の料金です。

取扱内容 5万円未満 5万円以上
通常払込み(窓口) 203円 417円
通常払込み(ATM・通帳アプリ) 152円 366円
電信払込み(窓口) 550円 770円
払込専用カード(窓口) 220円 440円
払込専用カード(ATM) 125円 345円

※Pay-easy(ペイジー)マーク付きの帳票による払込みは別料金体系です。一般・公共料金で61〜336円、公金は30円が基本です。

払込みの節約ポイント
通販代金や寄付などの払込みは、ATM・ゆうちょ通帳アプリでの利用が窓口より51〜81円安く済みます。
窓口で出すより、ATMの方が手数料の節約になります。

Pay-easy(ペイジー)マーク付きの払込書なら、ATM・通帳アプリ・ダイレクトで5万円未満61円・公金30円と、通常払込みより安く済みます。
公共料金や税金の払込みは、Pay-easy対応かどうかを確認するのがおすすめです。

ATMでの払込みは10万円を超える現金払込みは取り扱い不可です。
高額の支払いは、口座からの引き落としや窓口を利用する必要があります。

両替・硬貨取扱料金

ゆうちょ銀行には「両替」というサービス名のメニューはなく、硬貨を持ち込んで入金する形で実質的な両替を行います。

硬貨枚数(窓口) 料金
1〜100枚 無料
101〜500枚 550円
501〜1,000枚 1,100円
1,001枚以上 500枚ごとに550円加算

金種を指定して払い戻す場合の「金種指定料金」も、硬貨取扱料金とは別の体系で設定されています。
1〜50枚までは無料、51〜100枚で550円から始まります。

両替・硬貨の節約ポイント
100枚以下の硬貨入金なら完全無料です。
財布に貯まった小銭をこまめに入金する習慣をつけると、大量に貯まる前に無料で処理できます。

ゆうちょATMでの硬貨取扱は、窓口とは別料金体系で設定されています。
詳細はゆうちょ両替の詳細記事で解説しています。

結婚式のご祝儀用ピン札への両替は、ゆうちょ銀行では取り扱っていません。
新札への両替は、メガバンクや信用金庫の利用が現実的です。

各種請求料金・その他の手数料

残高証明書の発行・カードや通帳の再発行など、必要な時だけ発生する手数料です。

取扱内容 料金
貯金残高証明書の発行 1通1,100円
入出金照会(過去の取引履歴) 1冊の通帳につき1,100円
カード・通帳等の再発行 1枚(冊)1,100円
無通帳型口座から有通帳口座への切替 1件1,100円
送金の取消・振込の組戻し・訂正 660円
国際送金の申し込み 3,000円
普通為替の振出し(5万円未満) 550円
定額小為替の振出し 200円

※無通帳型総合口座は、開設日から2ヶ月以内なら初回通帳発行が無料です(2025年4月7日以降の開設口座対象)。

各種請求料金の節約ポイント
残高証明書や入出金照会は、日常的な確認には不要です。
住宅ローン申請や確定申告など、正式な書類が必要な時のみ申し込みましょう。

カードや通帳の再発行料金を避けるためにも、紛失防止の管理が大切です。
普段から決まった保管場所を決めておくと安心です。

最近は無通帳型総合口座も選べるようになりました。
紙の通帳を持たないかわりに、ゆうちょ通帳アプリで全ての履歴を確認する仕組みです。
将来的な再発行料金のリスクを減らせる選択肢として注目されています。

ゆうちょ手数料 よくある質問 Q&A

はじめてゆうちょ銀行の手数料を調べる方が気になりやすいポイントを、Q&A形式でまとめました。

質問

Q. ゆうちょ銀行に口座維持手数料はかかりますか?

他の銀行で導入されていると聞いて不安です。

回答

A. 口座維持手数料・未利用口座管理手数料は無料です。

2026年5月時点で、ゆうちょ銀行には口座維持手数料・未利用口座管理手数料は導入されていません。長期間使っていない口座でも、手数料が引かれる心配はありません。これはゆうちょ銀行の大きな強みのひとつです。

質問

Q. ゆうちょATMで残高照会するのに手数料はかかりますか?

確認するだけでも料金が発生するのか心配です。

回答

A. 残高照会はどのATMでも無料です。

ゆうちょキャッシュカードを使った残高照会は、ゆうちょATMでも提携金融機関のATMでも無料です。お金の引き出しや預け入れには時間帯によって手数料がかかりますが、残高を見るだけなら気軽に何度でも使えます。

質問

Q. 他の銀行への振込手数料はいくらですか?

なるべく安く振込したいです。

回答

A. ゆうちょダイレクトなら一律165円が最安です。

他の金融機関への振込は、ゆうちょダイレクト・ゆうちょ通帳アプリからの利用なら振込金額に関係なく一律165円です。窓口は660〜880円、ATMは220〜440円かかるため、ネット利用が圧倒的にお得です。

質問

Q. ゆうちょ口座同士の送金は無料ですか?

家族にお金を送りたいのですが。

回答

A. ゆうちょダイレクト・通帳アプリで月5回まで無料です。

ゆうちょ口座同士の送金(電信振替)は、ゆうちょダイレクトとゆうちょ通帳アプリでの利用が月5回まで無料です。6回目以降は1回100円。家族間の仕送りや、自分の複数口座間の資金移動に最適です。

質問

Q. 通帳やキャッシュカードを再発行する時の手数料は?

うっかり紛失してしまいました。

回答

A. 1枚(冊)につき1,100円です。

カード・通帳等の再発行料金は、1枚(冊)につき1,100円(税込)です。郵便局の貯金窓口で本人確認書類を提示して手続きをします。紛失防止のため、決まった保管場所を決めておくことをおすすめします。

編集部リサーチノート

ENTLA編集部の一人である私は、子どもの頃に親が作ってくれたゆうちょの口座を、今でもサブ口座として大切に使い続けています。
全国どこにでも郵便局やATMがあるので、いざという時の便利さは他の銀行にはない安心感です。
ゆうちょ銀行の手数料は、知っているか知らないかで節約額が大きく変わるポイントが多くあります。
普段の利用で役立つ「節約のコツ」を編集部目線で整理しました。

ENTLA編集部の3つの独自視点
①「口座維持手数料が無料」はゆうちょの大きな魅力
最近は他の銀行で口座維持手数料や未利用口座管理手数料が広がりつつあるなか、ゆうちょ銀行は2026年5月時点でこれらの手数料を導入していません。
長期間使っていない口座でも安心して持ち続けられるのは、ゆうちょならではの強みです。
子どもの頃から持ち続けている口座があるなら、解約せずに残しておくのも合理的な選択です。
私自身、サブ口座として10年以上維持していますが、手数料の心配なく使えています。
②ゆうちょダイレクト+通帳アプリの組み合わせが最強
ゆうちょ銀行の手数料を最小限に抑えるコツは、ゆうちょダイレクトとゆうちょ通帳アプリの組み合わせです。
他行宛振込は一律165円、ゆうちょ口座間は月5回まで無料、残高確認も24時間可能と、ほぼすべての日常取引が最安レベルで完結します。
スマホひとつで完結する手軽さは、一度使うと窓口やATMに戻る理由がほぼなくなるレベルです。
まだ申し込んでいない方は、まずダイレクトを開設してみるのがおすすめです。
③郵便局内ATMは「全時間帯無料」を最大活用
ゆうちょの強みは、郵便局やゆうちょ銀行店舗内に設置されたATMの全時間帯無料です。
近所に郵便局があるなら、駅ナカやコンビニのATMよりも、わざわざ郵便局まで足を運ぶ価値があります。
1回110〜330円かかるATMを月数回使うだけで、年間数千円の節約になります。
お買い物のついでに郵便局に立ち寄る習慣をつけると、無理なく節約が続きます。

編集部のアドバイス

「自分の場合はどう使うのが一番得か」をすぐ判断できるよう、利用シーン別の最終提案を整理しました。

利用シーン別・最終判断ガイド
毎月の生活費引き出しが多い方なら
→ 郵便局内ATMを利用。全時間帯無料で、何度使っても料金は発生しません。
他行への振込が定期的にある方なら
→ ゆうちょダイレクトを申し込みましょう。一律165円で、窓口の最大4分の1の料金です。
家族間の送金が多い方なら
→ ゆうちょダイレクト・通帳アプリで月5回無料枠を使い切りましょう。月500円の節約になります。
小銭を整理したい方なら
100枚までは窓口で無料で入金できます。こまめに処理する習慣をつけましょう。

ゆうちょ銀行の手数料は、利用方法によって金額が大きく変わります。

ですが、整理してみると「日常使いは郵便局内ATM、振込・送金はゆうちょダイレクト、小銭整理は100枚まで無料」と覚えておけば、ほとんどの手数料を最小限に抑えられます。

口座維持手数料がかからない安心感もあり、長く付き合える銀行として信頼できる存在です。

普段の取引で「これって手数料いくらだろう?」と気になった時に、この記事をブックマークして見返していただけると幸いです。

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公式サイト・関連サービスへの入口を1枚に整理しました。

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